株主優待が魅力的で、株価上昇も狙える注目の2銘柄を紹介!

ダイヤモンド・ザイの特集「人気の株500 激辛診断」では、アナリストが人気の株500銘柄を「買い」「強気」「中立」「弱気」「売り」の5段階で評価。また、「買い」「強気」と診断された有望銘柄のうち、注目度の高い「10万円株」「高配当株」「株主優待株」を、それぞれベスト7までピックアップしている。

今回はその中から、「買い」と診断された「株主優待株」を2銘柄抜粋して紹介! 株主優待を楽しみつつ、株価上昇も狙えて一石二鳥なので、投資の参考にしてみてほしい!

今からでも「買い」の注目すべき「株主優待株」2銘柄とは?

 「株主優待株」とは、株主優待の豪華さで定評があり、配当利回りもそこそこ高く、業績も好調な銘柄を指す。ダイヤモンド・ザイでは7銘柄挙げているが、そのうちの2銘柄を紹介していこう!

 まずは、カタログ優待の豪華さで人気の「ヒューリック(3003)」。

 「ヒューリック」は不動産の所有・賃貸・売買、仲介業務などを手掛ける企業。都心駅近の賃貸で安定的に稼ぎつつ、今期は「GINZA SIX」の8階に加え、「三菱重工横浜ビル」の売却益も見込まれ、業績上ブレが必至。中期計画の目標を、1期早い今期に達成する可能性が高い。「健康経営宣言」を打ち出して時代の流れにも合致している。なお、カタログギフトの株主優待は、300株以上の保有が必要という点に注意しよう。

 続いては、「コメダ珈琲店」でおなじみの「コメダホールディングス(3543)」。

 名古屋発祥の「コメダ珈琲店」をFC主体で全国に展開。ゆったりとした客席とフルサービスが特徴で、看板メニューは「シロノワール」。「コメダ珈琲店」以外に、甘味喫茶「おかげ庵」にも注力している。第1四半期は新規出店のほか、新商品や季節限定商品の投入も奏功。国内の出店エリア拡大と海外出店で安定成長を継続中だ。株主優待品は年2回、1000円分のプリペイドカード(コメダで利用できる「KOMECA」)がもらえる。

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