株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!

連続「増収増益」期間ランキング公開!【2021年版】
1位は「ニトリHD」の34期!「増収&増益」を継続する
期間が長い「長期安定成長株」の46銘柄を一挙公開!

2021年2月24日公開(2021年2月24日更新)
ザイ・オンライン編集部
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【連続「増収増益」期間ランキング】(2021年最新版)を公開!
上位46銘柄の業績予想や配当利回り、増益グラフも掲載!

 株式投資する企業を選ぶ際、もっとも重要なのは企業の「業績」だ。会社の業績が拡大すれば株価が上昇する可能性が高く、業績がよければ安定配当を期待することもできる。そのため、多くの投資家は気になる企業の「売上高」や「営業利益」が今後、成長するかどうかを見極めるために決算資料や事業計画などをチェックしている。

 しかし、企業が発表している業績予想や経営計画などはあくまでも「予想」であり、その会社の業績が本当に成長するかどうかを見極めるのは難しい。ただし、「長期的に安定して業績を伸ばしている企業は、今後も業績を伸ばせる」可能性は高そうだ。なぜなら、長期的に成長を続けているということは、その企業のビジネスモデルが優れていたり、商品開発力や営業力が優れていたりと、何か「業績を伸ばせる理由」があると考えられるからだ。

 そこで、ザイ・オンラインでは、上場企業のこれまでの成長力に注目して、売上高が毎年増加している「連続増収」、営業利益が毎年増加している「連続増益」の期間を調査して「連続【増収増益】期間ランキング」を作成! 直近の業績予想を含めたうえで「増収増益」が続いている銘柄の中から、連続「増収増益」期間が長く、「長期的に成長してきた」46銘柄を紹介していく。

 「連続【増収増益】期間」の長さは、その企業が長期間にわたって業績を安定的に伸ばしてきたことの証拠だ。例えば、ランキング第1位のニトリホールディングスは「連続【増収増益】期間」が34期なので、2008年のリーマン・ショックや2015年のチャイナ・ショックにも負けずに業績を伸ばし続けてきたことを意味している。そして、2021年2月期の業績予想も「増収増益」となっており、直近のコロナ・ショックも乗り越える予想となっている。

 このように、経済危機があっても「増収増益」を続けてきた企業は、今後も「増収増益」を継続できる可能性が高いと考えていいだろう。つまり、「連続【増収増益】期間ランキング」の上位の企業は、どんな環境でも乗り越えられる可能性が高い企業がランクインしているのだ。「連続【増収増益】期間ランキング」を参考に、今後も業績の拡大・成長および株価の上昇が期待できる銘柄を見つけよう!
(※なお、配当利回りや最低投資額などのデータは2021年2月19日の終値で算出、「売上高・営業収益」「営業利益」「配当利回り」には会社発表の予想値を使用。直近の業績予想が「未定」や「減収減益」となっている銘柄は除外している)
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■連続「増収増益」期間ランキング!(2021年2月19日時点)

  連続
「増収・増益」
期間
売上高・営業収益
(前期比増減率)
営業利益
(前期比増減率)
配当利回り 最低投資額
1位  ニトリホールディングス(東1/札・9843)
34年 7026億円
(+9.3%)
1329億円
(+23.6%)
0.54% 209万7000円
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2位  パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(東1・7532)
29年 1兆7000億円
(+1.0%)
800億円
(+5.2%)
0.62% 25万7900円
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3位  GMOペイメントゲートウェイ(東1・3769)
20年 397.9億円
(+20.4%)
129.8億円
(+25.0%)
0.33% 160万円
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4位  イー・ギャランティ(東1・8771)
19年 77億円
(+29.2%)
29.8億円
(+9.6%)
0.64% 21万5700円
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5位  エス・エム・エス(東1・2175)
17年 374.3億円
(+6.5%)
50.2億円
(+1.8%)
36万5500円
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6位  アークランドサービスホールディングス(東1・3085)
16年 440億円
(+13.8%)
47.5億円
(+4.6%)
1.12% 21万2700円
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6位  ツルハホールディングス(東1・3391)
16年 9200億円
(+9.3%)
490億円
(+8.8%)
1.17% 142万7000円
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ツルハドラッグの株主優待でお得に買い物しよう! 最大10%割引で買い物できる「株主優待カード」と、金券として使える「株主優待ギフト」の活用法を解説
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8位  ベルク(東1・9974)
15年 2820億円
(+17.7%)
113億円
(+7.9%)
1.38% 57万7000円
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9位  コスモス薬品(東1・3349)
13年 7230億円
(+5.6%)
291億円
(+0.0%)
0.34% 160万3000円
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10位  セリア(JQ・2782)
12年 1987億円
(+9.4%)
205億円
(+16.4%)
1.82% 35万7000円
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セリア(2782)、10期連続の「増配」を発表して、配当額は10年で24倍に急増! 2021年3月期は前期比で5円増の「1株あたり60円」、配当利回り1.4%に!
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  連続
「増収・増益」
期間
売上高・営業収益
(前期比増減率)
営業利益
(前期比増減率)
配当利回り 最低投資額
10位  MonotaRO(東1・3064)
12年 1942.2億円
(+23.4%)
246.7億円
(+25.8%)
0.16% 68万1000円
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10位  日本エス・エイチ・エル(JQ・4327)
12年 31億円
(+4.5%)
13.9億円
(+0.2%)
3.03% 25万500円
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10位  ビジネス・ワンホールディングス(福・4827)
12年 95億円
(+2.9%)
7.7億円
(+1.8%)
1.05% 3万8000円
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10位  グリーンクロス(福・7533)
12年 173.4億円
(+2.0%)
13.7億円
(+1.3%)
2.83% 9万5400円
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15位  日本M&Aセンター(東1・2127)
11年 330億円
(+3.0%)
150億円
(+5.2%)
0.43% 59万8000円
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15位  オービック(東1・4684)
11年 840億円
(+4.3%)
453億円
(+4.7%)
0.94% 194万8000円
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オービック(4684)、9期連続の「増配」を発表し、配当額は9年で5.2倍に増加! 2021年3月期は前期比25円増の「1株あたり185円」、配当利回り0.88%に!
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15位  ヤオコー(東1・8279)
11年 4731億円
(+2.7%)
202億円
(+1.5%)
0.97% 66万8000円
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15位  サカイ引越センター(東1・9039)
11年 1008.6億円
(+0.0%)
111.8億円
(+0.0%)
1.23% 48万7500円
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15位  SCSK(東1・9719)
11年 4000億円
(+3.3%)
450億円
(+6.3%)
2.06% 65万3000円
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15位  旭情報サービス(東2・9799)
11年 122億円
(+1.2%)
12億円
(+1.8%)
3.23% 12万700円
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  連続
「増収・増益」
期間
売上高・営業収益
(前期比増減率)
営業利益
(前期比増減率)
配当利回り 最低投資額
21位  ベネフィット・ワン(東1・2412)
10年 401.5億円
(+7.7%)
90.5億円
(+7.8%)
0.96% 29万400円
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21位  システム情報(東1・3677)
10年 130億円
(+1.7%)
15.5億円
(+4.0%)
10万5500円
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21位  コムチュア(東1・3844)
10年 210億円
(+0.3%)
30.4億円
(+7.4%)
1.07% 28万8800円
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21位  野村総合研究所(東1・4307)
10年 5500億円
(+3.9%)
860億円
(+3.3%)
1.00% 35万9000円
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21位  シーティーエス(東1・4345)
10年 96億円
(+4.6%)
19.2億円
(+3.6%)
1.53% 8万9000円
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21位  東京都競馬(東1・9672)
10年 328億円
(+13.9%)
126億円
(+12.7%)
1.26% 47万5000円
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27位  オープンハウス(東1・3288)
9年 7676億円
(+33.2%)
838億円
(+34.8%)
2.45% 40万8000円
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オープンハウス(3288)、8期連続の「増配」を発表し、配当利回り2.24%に! 年間配当は8年で16倍に増加、2021年9月期は前期比20円増の「1株あたり100円」に
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27位  マークラインズ(東1・3901)
9年 31億円
(+16.4%)
11億円
(+14.5%)
0.85% 24万4900円
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27位  日産化学(東1・4021)
9年 2095億円
(+1.2%)
403億円
(+4.2%)
1.55% 63万1000円
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日産化学(4021)、9期連続となる「増配」を発表し、配当利回り1.57%に! 年間配当は9年で4倍に増加、2021年3月期は前期比8円増の「1株あたり98円」に!
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27位  エラン(東1・6099)
9年 300億円
(+15.1%)
23.1億円
(+11.7%)
0.57% 13万8600円
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  連続
「増収・増益」
期間
売上高・営業収益
(前期比増減率)
営業利益
(前期比増減率)
配当利回り 最低投資額
27位  全国保証(東1・7164)
9年 475.8億円
(+5.2%)
363.5億円
(+2.7%)
2.11% 52万5000円
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全国保証(7164)、8期連続となる「増配」を発表し、配当利回り3.4%に! 年間配当は8年で5倍超に急増、2021年3月期は前期比16円増の「1株あたり111円」に
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27位  沖縄セルラー電話(JQ・9436)
9年 730億円
(+7.2%)
145億円
(+3.8%)
3.19% 48万2500円
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沖縄セルラー電話、19期連続となる「増配」を発表、配当利回り3.9%にアップ! 2021年3月期の配当額は19年前の35倍、前期比9円増の「1株あたり154円」に
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27位  NSD(東1・9759)
9年 662億円
(+1.7%)
98.5億円
(+3.1%)
2.18% 19万1800円
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34位  ハローズ(東1・2742)
8年 1503.5億円
(+11.6%)
70.6億円
(+33.4%)
1.07% 29万6300円
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34位  神戸物産(東1・3038)
8年 3410億円
(+0.0%)
248億円
(+3.9%)
0.50% 29万6100円
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34位  グリムス(東1・3150)
8年 168.5億円
(+8.8%)
23億円
(+9.2%)
0.86% 16万8200円
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34位  メディアドゥ(東1・3678)
8年 850億円
(+29.0%)
28億円
(+51.1%)
0.33% 61万9000円
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34位  デジタル・インフォメーション・テクノロジー(東1・3916)
8年 143億円
(+5.9%)
16億円
(+18.3%)
1.37% 16万400円
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34位  トリケミカル研究所(東1・4369)
8年 98億円
(+18.5%)
26.5億円
(+13.9%)
1.64% 41万3000円
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34位  TDCソフト(東1・4687)
8年 278億円
(+0.0%)
22.5億円
(+1.9%)
2.55% 9万3900円
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  連続
「増収・増益」
期間
売上高・営業収益
(前期比増減率)
営業利益
(前期比増減率)
配当利回り 最低投資額
34位  コタ(東1・4923)
8年 76.5億円
(+2.5%)
15億円
(+2.4%)
1.02% 17万5900円
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34位  ソラスト(東1・6197)
8年 1055億円
(+10.2%)
60.5億円
(+10.7%)
1.32% 14万7200円
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34位  エレコム(東1・6750)
8年 1055億円
(+4.5%)
157億円
(+11.1%)
1.37% 50万3000円
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エレコム(6750)、QUOカードの「株主優待の廃止」と「増配」を発表!「QUOカード」と「自社製品」がもらえたが、今後の株主還元は配当を重視する方針に転換へ!
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34位  santec(JQ・6777)
8年 74.5億円
(+16.7%)
13.5億円
(+44.2%)
1.46% 17万700円
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34位  丸全昭和運輸(東1・9068)
8年 1270億円
(+3.4%)
93億円
(+4.7%)
2.24% 31万2500円
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34位  富士ソフト(東1・9749)
8年 2490億円
(+3.3%)
163億円
(+2.0%)
0.89% 56万円
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※「配当利回り」や「最低投資額」などのデータは、2021年2月19日の終値で算出。
※「売上高・営業収益」「営業利益」「配当利回り」は会社発表の予想値。
※ 期間中に決算期変更があった銘柄の連続「増収増益」期間は、厳密には「年数」ではなく「期数」。
※ 連続「増収増益」期間が同じ場合は同順位(銘柄コード順で表記)とした。 

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1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2020年のJCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、ネット証券部門の総合評価で1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆PayPay証券(旧:One Tap BUY)⇒詳細情報ページへ
500円
(1000円)※
1000円
(2000円)※
2500円
(5000円)※

米国
【PayPay証券のおすすめポイント】
創業以来「One Tap BUY」の名称で営業していたが、2021年2月1日から現在の名称に。日米の株式を、1株単位ではなく「1000円以上1000円単位」で売買できるユニークなサービスを提供。つまり、1株2000円の銘柄なら1000円で「0.5株」だけ買うことができる。売買コストは、0.5%(11時半~12時半は1.0%)の手数料相当額(スプレッド)が乗った取引価格で売買することで負担する。売買金額が大きいと手数料が割高になるが、最低手数料がないので少額投資の場合は特に割安となるのはメリット。日本株の取扱銘柄は154銘柄+ETF4本に限定されている、人気銘柄や日本を代表する企業がそろっている。また、日本株と同じ感覚で手軽に米国株が売買できるのも魅力。
※ 売買手数料は0円だが、表内の金額(スプレッド)が加減算された取引価格で売買。売買手数料のカッコ内は11:30~12:30(東証の昼休み時間)の注文の場合。
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◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1203本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料0ドルから買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら55円(税込)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。さらに、25歳以下なら現物取引の売買手数料が完全無料だ! 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円 440円/ 2本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、SBIホールディングスの傘下に入ったことで2021年1月から現在の名称に。取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が55円(税込)。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
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◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
96円 107円 265円 438円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1127本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

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