10万円台で投資できて成長性も期待できる、2018年春におすすめの「10万円株」2銘柄を紹介!

ダイヤモンド・ザイでは2月・3月の株価急落を受け、恒例企画の「人気株500激辛診断」に「買いの株100」を加えて緊急特集!  保有株の投資判断チェックをしたい人や、これから下落に強い株を探したい人は必見の内容だ。

特集内では、激辛診断の対象になっている人気の500銘柄の中で、イチオシの株を「10万円株」「高配当株」「株主優待株」の3テーマに分類し、合計21銘柄を紹介している。今回は「10万円株」の中から、注目の2銘柄を抜粋して紹介しよう!

10万円台で買えて、業績の「上方修正」などで波に乗る銘柄は?

 手軽に買えて、大化けも狙えるのが「10万円株」の魅力。ダイヤモンド・ザイでは、好業績なのに割安な大型株から、高成長の新興株まで、期待の10万円株を7つ紹介しているが、ここではそのうちの2銘柄をピックアップしてみたい(※銘柄診断は人気アナリスト17名から成るダイヤモンド・ザイ「人気500銘柄分析チーム」が実施)。

 まずは、不動産・住宅情報サイトでトップの「LIFULL(2120)」。

 「LIFULL」は、総掲載物件数トップの不動産・住宅情報サイト「ライフルホームズ」を運営。2017年4月にネクストから社名変更。2017年に開始した新サービス「見える!不動産価値」では、蓄積したビッグデータを活用し、最寄駅のマンション価格帯と価格の経年変動の情報を提供している。

 第1四半期は、広告宣伝費率の減少などで「ホームズ」関連事業と海外事業が大幅増益を達成。顧客数は順調に拡大しており、中期経営計画では2020年の売上500億円台を目指す。

 続いては、自動車メーカーの「マツダ(7261)」。

 「マツダ」は世界販売台数が第3四半期までで過去最高を記録。新型車の「CX‐5」が貢献した。特に中国は8%増で好調。米国市場の不振は長引き、販促費が想定を超えているが、円安メリットを受けて通期予想の売上高と経常利益を上方修正した。

 昨年12月には3列シートの新型SUV「CX‐8」を日本で投入。高効率の次世代エンジン「スカイアクティブ‐X」や先進安全機能の開発に注力、EVではトヨタと共同開発を行っている。円高リスクはあるも株価は割安で、プロの投資判断は「強気」となった。

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