一回まわってシンプルなやつも
大手と比べると数は少ないが、無地のナプキンを販売する会社もある。東京都豊島区の「コットンラボ」は、2016年から白一色のシンプルな、オーガニックコットンナプキンを売り出している。
担当者は「現在は、清潔感と女性らしさを売り出すデザインのナプキンが増え、シンプルなものは逆に珍しくなっていた」と話す。30年のナプキンの進化に対し「ぐるっと回ってシンプルな形に良さを見出す人もいる」と反響を感じているという。
ナプキンデザインも、誰でも使いやすい多様性があれば
このツイートをきっかけに、ナプキンの種類や形について、様々な意見交換が起こっている。柄の進化を「可愛い」「気に入っている」と歓迎する声もある。その一方で、柄より「形をどうにかして」という意見も。「LGBTの時代多様性に富んだデザイン展開があっていいかもしれませんね」という指摘もあった。
自分は地味なナプキンがどんどん可愛くなっていって企業グッジョブ!と思っていたのでこの意見は目からウロコですね
— ゆり・*・:≡( ε:) (@yurineko_melt) 2018年5月14日
ナプキンに更なる進化があるといいですね(°▽°)
私は今のナプキン気に入ってます pic.twitter.com/Bx1gzn2Doq
私の妹もマイノリティです。
— つな (@papan_pandan) 2018年5月14日
なので正確に言うと弟になりますが生理が来る度、地獄のような気持ちで1週間過ごすのに、水を差すかのようにナプキンはファンシーなんだろうと思っていました。小さく薄くなっていってるのはほんとにありがたいのですが。
(ハフポスト日本版ニュースエディター Shino Tanaka)



