「お宝銘柄」発掘術!

「東証1部の上場基準見直し」で注目度が高まる銘柄は
コレだ!「1部昇格」や「1部維持」を目指す銘柄を、
時価総額やROEなどによるスクリーニングで探そう!

2019年3月14日公開(2020年6月8日更新)
村瀬 智一
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

東証1部上場の基準となる時価総額が
近々引き上げられる!?

 最近、市場参加者の間で話題となっているのが、企業が東証1部へ上場する際に必要な時価総額基準が引き上げられるといった「東証1部の再編・改革」の動きです。みなさんも、このところの新聞紙面で目にすることが増えているかと思います。

 今回は、この「東証1部の再編・改革」に絡んだ銘柄発掘法を紹介したいと思います。

東証1部に上場する企業が増加しすぎたことで
東証1部の再編機運が高まっている

 東証1部上場の時価総額に関する基準は、主に2つあります。

 一つは、東証1部に直接上場する場合の基準で、「250億円以上」の時価総額が必要となります。以前の基準は「500億円以上」でしたが、2008年のリーマン・ショックで新規上場が急減したため、2012年に従来の半分である「250億円以上」に基準が引き下げられた経緯があります。

 もう一つは、東証2部やマザーズから東証1部に“くら替え”をする場合の基準で、優遇措置として時価総額「40億円以上」の条件を満たせばいいことになっています。東証2部やマザーズ経由だと上場基準が大幅に緩くなるため、東証1部企業の増加ペースが高まった2011年以降では、内部昇格が7割超にのぼるといった指摘もよくされています。

 東証1部に上場すると、企業の知名度がアップする、資金調達が楽になるなど、多大なメリットがあります。そのため多くの企業は、東証1部への上場を目指すことになります。そして、いったん東証1部に上場すると、よほどのことがない限り上場は維持されるうえ、機関投資家やインデックスファンドなどの「パッシブ連動資金」による売買の対象になることで、株の流動性が高まります。

 その結果、東証1部の上場企業数は増加を続け、現在は2100社を超えました。他の国の上位市場と比較しても、東証1部は膨張が目立っています。

 現在、東証1部上場銘柄の時価総額を見ると、トップのトヨタ自動車(7203)の約21兆3000億円に対して、一番低い中国工業(5974)は18億円程度しかありません(2019年3月8日時点)。日本を代表する企業が集まる東証1部に、時価総額が小さく、流動性のない銘柄を組み入れる必要が本当にあるのか、疑問が生じるところです。

東証1部の基準見直しにより、
上場企業は天国と地獄へ分かれることに

 こうした問題を解消するため、東京証券取引所は、今回の見直しで上場基準を引き上げるつもりだと思います。具体的には、東証2部やマザーズからのくら替え上場に対する優遇措置を撤廃し、東証1部上場に必要な時価総額を「500億円以上」に統一する案が出ているようです

 新基準の時価総額が「500億円以上」となると、東京証券取引所の全市場(東証1部、2部、JASDAQ、マザーズ)でも1100社ほどしか該当しませんが、上位市場の企業数としては十分でしょう。

 さらに、ロンドン証券取引所には3200社を超える企業が上場していますが、その中から約500社に絞り込んだ「プレミアム上場」という制度があります。東京証券取引所でも、東証1部からさらに銘柄を絞り込んだ「プレミアム市場」を設立する案が出ているようです。

 一方で、既に東証1部に上場していても、新基準に届かない銘柄は東証2部やJASDAQに移動させられるとの見方もあります。東証1部の新基準により、企業は天国と地獄に分かれることになりそうです。

 東証1部への上場基準が見直されたとしても、相当長い移行期間を置くとみられますので、大きな混乱は避けられるでしょう。しかし、パッシブ連動資金は速やかに構成銘柄を移行してくることが考えられますので、時価総額が低く、東証1部からの降格が予測される銘柄への売り圧力は警戒されます。特に流動性に問題がある銘柄については、少ない株数の売りでも大きな変動要因になりやすいです。

「東証1部の再編・改革」を材料にした
銘柄選びの基準は2パターン

 さて、ここまで東証1部の上場基準を取り巻く状況について解説してきましたが、今回はそんな「東証1部の再編・改革」を材料に銘柄選びをしてみたいと思います。具体的には、以下の2つです。

1)時価総額が500億円を上回っている新興銘柄
2)時価総額が500億円前後の東証1部銘柄

 1)の時価総額が明確に500億円を上回っている新興市場の企業については、東証1部への昇格を意識した個人投資家の期待が高まりやすいでしょう。

 2)の時価総額500億円前後のボーダーラインにいる東証1部上場企業については、時価総額の増加を見込んで自社株買いなどの株主還元策を活発化してくることが考えられます。

銘柄をスクリーニングする際には、
時価総額の他にROEも重視しよう!

 銘柄選びにあたっては様々な条件設定が考えられますが、今回はあえてシンプルに、時価総額とROE(自己資本利益率)を使って選定しました。

 ROEは、「企業が自己資本をどれだけ有効に活用して利益を上げているか」を示す指標であり、自己資本に対する「経営の効率性」を示しています。

・ROE(%) = 当期純利益÷自己資本×100

 ROEが投資家の関心を集める契機となったのが、2013年11月に日本取引所グループと日本経済新聞社などが開発・算出した「JPX日経インデックス400」です。

 JPX日経インデックス400の狙いは、資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした、「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される新しい株価指数であることです。JPX日経インデックス400は、「適格基準によるスクリーニング」、「市場流動性指標によるスクリーニング」、「定量的な指標によるスコアリング」などが銘柄選定の基準になっていますが、定量的な指標によるスコアリングとしてROEが採用されたことで市場関係者の注目を集めました。

 さらに、2014年8月には、経済産業省による「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」プロジェクトから、「伊藤レポート」という報告書が示されました。この報告書の中には、以下のような文面があります。

 「収益性を表す指標は多様であるが、株主は本源的に自らに帰属する資本が、いかに効率的に事業活動で活用され、どれだけの成果を上げているかに強い関心をもつ。そうした関心を表す、グローバルに通用する有力な指標がROE(自己資本利益率)なのである。」
「個々の企業の資本コストの水準は異なるが、グローバルな投資家から認められるにはまずは第一ステップとして、最低限8%を上回るROEを達成することに各企業はコミットすべきである。」
(経済産業省「伊藤レポート」2016年より抜粋)

 つまり、「伊藤レポート」は、企業にとってのROEの重要さを述べているのです。こうした流れにより、近年は投資家の間でもROEが重視されるようになってきました。

東証1部への昇格が期待される銘柄の
「スクリーニング条件」と「スクリーニング結果」は?

 では、まず東証1部への昇格が期待できる銘柄として、さきほど挙げた1)「時価総額が500億円を上回っている新興銘柄」をピックアップしてみましょう。具体的には、東証2部、ジャスダック市場、マザーズ市場の中から、以下の2つの条件を満たす銘柄を抽出しました。(2019年3月8日時点)

・時価総額が500億円以上
・ROEが8%以上

 これらの銘柄は、上場基準の変更によって、一気に東証1部へ昇格することが期待されます。

東証1部への昇格が期待できる銘柄 ※2019年3月8日時点
銘柄名(コード) 市場 時価総額
(億円)
予想ROE
(%)
最新株価
日本マクドナルドホールディングス(2702) JAS 6794 11.9
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ワークマン(7564) JAS 3749 15.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324) JAS 3289 10.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
セリア(2782) JAS 2821 18.7
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ミクシィ(2121) マザ 2057 16.0
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
東映アニメーション(4816) JAS 1932 16.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ナカニシ(7716) JAS 1797 10.0
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
三谷商事(8066) 東2 1698 8.5
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
Kudan(4425) マザ 1464 18.2
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
PKSHA Technology(2702) マザ 1383 9.9
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ティーケーピー(3479) マザ 1061 14.0
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
UUUM(3990) マザ 1025 28.3
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172) マザ 1008 24.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
MTG(7806) マザ 997 10.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
沖縄セルラー電話(9436) JAS 984 11.3
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
UTグループ(2146) JAS 972 52.3
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
弁護士ドットコム(6027) マザ 956 19.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ラクス(3923) マザ 842 25.2
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
RPAホールディングス(6572) マザ 814 24.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
GMOフィナンシャルホールディングス(7177) JAS 813 23.2
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
MCJ(6670) 東2 807 16.9
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
イトクロ(6049) マザ 761 22.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ニューフレアテクノロジー(6256) JAS 722 13.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
SHIFT(3697) マザ 633 36.0
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
上村工業(4966) 東2 606 8.8 
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
オイシックス・ラ・大地(2702) マザ 594 20.9
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
夢真ホールディングス(2702) JAS 591 31.9
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
エスビー食品(2805) 東2 585 9.0
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
HEROZ(4382) マザ 550 15.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ソフトウェア・サービス(3733) JAS 525 14.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ブルボン(2208) 東2 506 8.0 
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)

東証1部への残留のためのサバイバルゲーム!
ボーダーライン上の企業には時価総額引き上げ策に期待

 次に、2)の「時価総額が500億円前後の東証1部銘柄」に着目してみましょう。これらの銘柄は東証1部上場を維持するため、自社株買いなどの株主還元策を行い、時価総額を引き上げる動きが活発化することが期待できます。

 抽出条件は、以下の3つです。(2019年3月8日時点)

・時価総額が400億円以上600億円未満
・予想ROEが8%以上
・売買代金(25日平均)が2億円以上

 時価総額とROEの条件だけだと該当する銘柄数がかなり多くなるので、さらに流動性を考慮するため、売買代金に関する条件も追加しました。その結果が以下の銘柄です。

期自社株買いなど、時価総額の引き上げ施策が活発化しそうな銘柄 ※2019年3月8日時点
銘柄名(コード) 時価総額
(億円)
予想ROE
(%)
最新株価
北の達人コーポレーション(2930) 593 63.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ホシデン(6804) 590 8.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
アニコム ホールディングス(8715) 575 10.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
サムティ(3244) 575 14.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
Gunosy(6047) 569 21.0
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
クオールホールディングス(3034) 566 12.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
マクロミル(3978) 563 16.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
物語コーポレーション(3097) 557 16.8
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
オプティム(3694) 555 12.2
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
大豊建設(1822) 549 9.2
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
コムチュア(3844) 528 33.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ペッパーフードサービス(3053) 518 98.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
イオンファンタジー(4343) 518 11.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ベイカレント・コンサルティング(6532) 518 17.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
黒崎播磨(5352) 509 14.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ジャパンベストレスキューシステム(2453) 501 20.9
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
イーレックス(9517) 500 15.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ヤマシンフィルタ(6240) 493 9.6
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
JCU(4975) 476 19.5
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
アトラエ(4028) 472 14.2
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
石原産業(4028) 467 10.3
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
ソディック(6143) 448 8.1
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
関東電化工業(4047) 447 16.3
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
幸楽苑ホールディングス(7554) 431 20.8
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
エボラブルアジア(6191) 425 22.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
フィックスターズ(3687) 415 26.7
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
TOKYO BASE(3415) 412 20.4
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)
オロ(3983) 405 16.8
最新の株価情報はこちら(SBI証券のページへ遷移します)

「東証1部の再編・改革」が
市場の話題になる相場局面を待て!

 以上、今回は「東証1部の再編・改革」に絡んだ銘柄発掘法を解説しました。

 今回紹介した方法はとてもシンプルではありますが、抽出された結果をみると、個人投資家に人気のある銘柄が比較的多く挙げられています。「東証1部の再編・改革」が話題に上がる相場局面においては、参考になるかと思います。

【※今週のピックアップ記事!】
“みずほフィナンシャルグループ (8411)の株価は、PBR0.47倍、配当利回り4.36%など一見割安だが収益力が足りていない!

GWの前に「逆日歩銘柄の買い戻し」による株価上昇が期待できる銘柄はこれだ!「信用買い残」などの需給要因を想定したスクリーニングでお宝株を発掘しよう

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年8月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1256本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2651本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2694本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金が引き下げられ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1163本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【期間限定キャンペーンでお得に口座開設しよう!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1121本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

ダイヤモンドZAi 2020年9月号
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10年連続株
コロナ時代の株主優待
株主総会事件簿

9月号7月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!


[10年連続株&コロナ時代の株主優待]

震災もコロナもへっちゃら!
継続こそ企業の実力!10年連続株

●今まで&この先減配しない株!
10年配当株ベスト50銘柄
●配当が増え続ける株はコロナ禍で圧勝!
10年増配株全52銘柄
●10期以上売上を伸ばし続けるスゴイ株!
10年成長株全63銘柄
●現金を持つイザという時強い株!
10年金持ち株全62銘柄

●上場10年以内で5年以上連続増配の未来の10年増配株を探せ!
●10年連続でROEが2ケタの稼ぎ方が上手い株を探せ!

Withコロナ時代の株主優待ー新常識カタログ47
優待投資家たちのぶっちゃけ座談会7銘柄
●勝ち負けが鮮明に!
外食優待157銘柄
Withコロナで大活躍優待カタログ327銘柄
食品/買物/日用品
●必見!桐谷さんのコロナ籠城生活

2020年株主総会事件簿
●お騒がせ株
・日産自動車/日本郵政
●注目のM&A株
・大戸屋HD/Zホールディングス
●気になる人気株
・ソフトバンクG/オリエンタルランド

●10年ずっと成績がいい投信ベスト15

【別冊付録】
●データで判明!勝つための秘策!?
自分でやらないFX


【重要なお知らせ】
>>西日本を中心とする大雨の影響による定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報