ネット証券会社比較

【2020年版】ネット証券人気ランキングを発表!
この1年間で口座開設の申し込み数がもっとも多かった
ザイ・オンラインで一番人気のおすすめ証券会社を公開

2019年1月17日公開(2020年4月2日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 「証券会社」を選ぶとき、ある程度の投資経験がある人なら、各証券会社の「売買手数料」や「取扱商品の種類」、「ポイント制度」などを比べ、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶことができるだろう。しかし、投資を始めたばかりのビギナーにとって、証券会社選びはなかなかハードルが高い。

 そんなとき参考になるのが、「他の人はどこの証券会社を使っているのか」だ。多くの人が利用している人気の証券会社であれば、コストや使い勝手の良さを含めた「総合的な評価」が高く、自分にとっても良い証券会社である可能性は高いだろう。

 まだ投資に慣れていない最初のうちは人気の証券会社を利用し、その後「自分にはこんな証券会社が使いやすいし、手数料も安い」というのが見えてきたら、あらためて別の証券会社に乗り換えることも可能だ。

 そこで今回は、ザイ・オンラインを通して行われた「証券会社の口座開設申し込み件数」を集計し、ザイ・オンライン読者が選ぶ「ネット証券人気ランキング」を作成した! ぜひ証券会社選びの参考にして欲しい。

※集計期間は、2019年2月1日〜2020年1月31日の1年間。
※記事中に掲載された内容は、特に表記のないものについては、すべて2020年4月2日時点のものです。

証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
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証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
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ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ

 それでは、ランキング上位の證券会社をひとつずつ紹介していこう。

1位


SBI証券

SBI証券は、売買手数料や取扱商品、使い勝手など
総合力の高さがネット証券の中でもピカイチ!!

 ザイ・オンライン読者が選ぶ「ネット証券人気ランキング」で見事1位に輝いたのはSBI証券だ。SBI証券は、人気ランキングを集計し始めてから常に1位の座をキープしている、まさに「不動の王者」と言ってもいいだろう。実際の口座数でも、SBI証券はネット証券で最大手となっている。

 そんなSBI証券の魅力は、「売買手数料のお得さ」と「商品・サービスの充実度」だ。

 まず、売買手数料だが、SBI証券は2019年12月に、1日定額制プランの売買手数料を大幅に引き下げ、1日50万円の取引まで無料化した。しかも、「現物取引」「制度信用取引」「一般信用取引」のそれぞれ50万円までなので、合計で1日最大150万円まで手数料0円で取引できる。
【※売買手数料についての詳細はこちら!】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1日定額制)

 現在上場している約4000銘柄のうち80%以上の銘柄は「50万円以下」で購入できることを考えると、投資資金に限りがあり、1日に数回の取引しかしないような投資初心者にとっては、圧倒的にお得な手数料体系と言えるだろう。

 商品・サービスに関しては、まず、投資信託数やIPO取扱数はトップクラス。さらに米国株から中国株、韓国株、ベトナム株など、外国株式のラインナップもダントツで、夜間取引(PTS取引)にも対応している。
【※各商品・サービスについての詳細はこちら!】
投資信託取り扱い数 最新ランキング
IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ!当選確率アップが期待できるおすすめ証券会社
外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!
夜間取引(PTS取引)ができる証券会社を紹介!

 また、投資信託の保有金額の0.01~0.2%相当のTポイントが貯まる「投信マイレージサービス」など、ポイントプログラムも充実している。「投信マイレージサービス」は、投資信託を持っているだけで毎年ポイントが貯まり、さらに、その保有金額が多いほどお得なので、積立投資との相性が抜群! つみたてNISAも対象なので、上手に活用したい。
【※ポイント投資についての詳細記事はこちら!】
「ポイント投資」ができる4つの証券会社を徹底比較!初心者が「楽天スーパーポイント」や「Tポイント」で株式投資や投資信託の積み立てを始めるチャンス!

 さらに、住信SBIネット銀行と口座連携することで、住信SBIネット銀行の普通預金金利が大幅にアップ! 資金管理も楽になるので、SBI証券を利用する人は、住信SBIネット銀行の口座開設も検討するといいだろう。
【※住信SBIネット銀行の詳細記事はこちら!】
【住信SBIネット銀行の金利・手数料・メリット】SBI証券の口座と連動することで、よりお得な銀行に「ハイブリッド預金」なら普通預金利が10倍に!

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
 他行あて:
月1回~15回無料
  (※)、以降は142円
【住信SBIネット銀行のおすすめポイント】
SBI証券の証券口座と連動する「SBIハイブリッド預金」なら、普通預金金利が0.001%⇒0.01%にアップ! SBI証券の口座開設時に住信SBIネット銀行の口座も同時に開設できるので、まだSBI証券の口座を保有していない人は一緒に申し込むのがおすすめ!「SBIハイブリッド預金」は口座を連動させるだけのサービスとなっており、特に投資などをする必要はないので安心しよう。 また、住信SBIネット銀行なら、コンビニATM出金手数料と他行あての振込手数料がそれぞれ最大15回まで無料(ランク4の場合)なのも大きなメリット!
※「スマートプログラム」のランクによって、無料出金回数および無料振込回数は異なる。
SBI証券+住信SBIネット銀行の同時口座開設はこちら(公式サイト)

 SBI証券は、総合口座でもNISA口座でも、取引コストや取扱商品、サービス、使い勝手といった総合的なバランスが非常に良いのが特徴。どこの証券会社を選べばいいのか悩んでいる投資初心者は、ひとまずSBI証券で口座を開設しておけば、まず困ることはないだろう。

◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
2659本 米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料がなんと0円! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2600本超でトップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抑えてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。また、各種取引で「Tポイント」が貯まり、貯まった「Tポイント」で投信の買付ができる。「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では5年連続13度目の1位を獲得した。
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】SBI証券の公式サイトはこちら
※この表は、2020年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
2位


楽天証券

楽天証券は、バランスが良く、楽天スーパーポイントも貯まる!
さらに、実質無料で日経新聞が読み放題!

 人気ランキングの2位は楽天証券だ。楽天証券は以前から人気の高いネット証券だが、ここ数年で特に評価を高めており、ザイ・オンラインからの口座開設数でも“不動の王者”であるSBI証券に迫る勢いを見せている。

 株の売買手数料については、2019年12月に1日定額制プランを引き下げ、1日50万円分の取引まで0円に! 現物取引と信用取引の合計で50万円までなので、その点はSBI証券より劣るが、現物取引しかしない人であれば関係ないだろう。
【※売買手数料についての詳細はこちら!】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1日定額制)

 楽天証券ならではの強みといえば、株の売買や投資信託の積立で楽天スーパーポイントが貯まる「ポイントプラグラム」だ。特に投資積立を楽天カードで決済すると、毎月500円分まで楽天スーパーポイントが貯まるサービスはおすすめ! 投資信託の購入でポイントが貯まる証券会社はほとんどないので、楽天証券の大きなメリットと言える。また、楽天証券でポイント投資を行うと、楽天市場の買い物でもらえるポイント還元率が1%分アップするのも魅力だ。
【※楽天カードでの投信積立についての詳細記事はこちら!】
「楽天カード」を使って「楽天証券」で積立投資したら、利回りが10%超になっていた! しかも、投資信託の積立時に楽天スーパーポイントが1%も貯まってお得!

 また、楽天銀行と口座連携すると、楽天銀行の普通預金金利がアップするのに加え、投資信託の保有金額10万円ごとに毎月4ポイントもらえるのもお得なサービスだ! 
【※楽天銀行の詳細記事はこちら!】
【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に! 振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる

 このように楽天グループは、楽天証券や楽天カード、楽天市場、楽天銀行など、グループ内のサービスを並行して利用するほどユーザーが得する仕組みをつくるのが非常に上手だ。普段から楽天のサービスをよく利用している“楽天ユーザー”なら、楽天カードや楽天銀行と併せて、楽天証券の口座開設も考えるといいだろう。
【※楽天カードの関連記事はこちら!】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!(メインカード&年会費無料カード部門)

楽天カード
還元率 1.0~3.0%
(通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント)
楽天カードの詳細はこちら!
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB、AMEX
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
楽天Edy(還元率0.5%)
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!(メインカード&年会費無料カード部門)
定番中の定番「楽天カード」の実力を改めて検証!「楽天Edy」や「Rポイントカード」との併用、キャンペーンの活用でますますお得に使える!
楽天カード公式サイトはこちら
楽天カードへの新規入会&利用でポイントがもらえるキャンペーン中!
楽天カード入会で楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーン実施中!
楽天銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリー
マート

(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで無料
(※)、以降は200円
月0~7回まで無料(※)、以降は250円 月0~7回まで無料(※)、以降は200円  同行あて:無料
 他行あて:月0~3回まで無料
(※) 、以降は152~238円
【楽天銀行のおすすめポイント】
通常の普通預金金利は0.02%だが、「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、普通預金金利がメガバンクの100倍の0.10%に大幅アップ! しかも、楽天証券の申し込みページから「楽天証券の口座+楽天銀行の口座」を同時に開設できるので、普通預金金利が高金利な「マネーブリッジ」の利用も簡単! また、「マネーブリッジ」を利用しても特に投資をする必要はないので、とりあえず楽天証券の口座も開設して、楽天銀行の普通預金だけ利用してもOK!
※「ハッピープログラム」のステージにより決定。
【関連記事】【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に!振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる
楽天証券+楽天銀行の同時口座開設はこちら(公式サイト)楽天銀行の口座開設はこちら(公式サイト)

 もうひとつ、楽天証券のメリットとして挙げておきたいのは、「マーケットスピード」などのトレードツールやスマホアプリから日経新聞が読めること。トレードツールやスマホアプリは利用料はかからないので、無料で日経新聞が読めることになる。
【※日経新聞が無料で読める証券会社についてはこちら!】
「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

 楽天証券も、SBI証券と同じく、高いレベルでバランスの取れた証券会社だ。くりかえしになるが、特に楽天カードや楽天銀行など、楽天グループのサービスと併用することで非常に得をするので、楽天ユーザーには特におすすめしたい証券会社だろう。

◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
2646本 米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプランの「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、1日定額コースは1日50万円以下の取引なら手数料が無料に! 楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだ。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーが利用している。ツール内では日経新聞の記事も無料で読めるのも大きなメリット。投資信託数が2600本以上と多く、さらに米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、幅広い資産クラスに分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】楽天証券の公式サイトはこちら
※この表は、2020年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
3位


松井証券

松井証券は、株主優待名人・桐谷さんも愛用している
「初心者におすすめ」のネット証券!

 3位にラインクインしたのは、株主優待名人として知られている桐谷広人さんが「初心者におすすめ」と太鼓判を押す松井証券だ。

 松井証券が初心者におすすめの理由は、やはり売買手数料。以前から1日10万円の取引まで手数料がかからなかったが、2019年12月から無料枠を拡大し、現物取引と信用取引を合わせて1日50万円まで手数料0円となった。1日50万円まで売買手数料を気にすることなくトレードできるのは、初心者にとって大きなメリットだ。
【※売買手数料についての詳細はこちら!】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1日定額制)

 投資信託についても、早くから「販売手数料なし」「仕組みが複雑な投資信託は扱わない」というポリシーを徹底している。今でこそSBI証券、楽天証券、マネックス証券、岡三オンライン証券などが「すべての投資信託で売買手数料0円」をうたっているが、松井証券はその先駆けと言える。

 また、通貨選択型やカバードコールを使った商品など、素人には中身がわかりにい投資信託を一切扱ってないのも、投資初心者にはありがたい心遣いだ。

 さらに、無料ロボアドバイザーの「投信工房」も初心者にとっては便利。「投信工房」は、8つの質問に答えるだけで投資信託のポートフォリオを作成してくれるうえ、リバランスなど積立開始後の管理までほぼ自動で行ってくれる。これは他の証券会社が有料のラップ口座で提供しているサービスとほとんど同じで、無料のロボアドバイザーの中ではダントツで高機能と言える。
【※松井証券の投資信託と「投信工房」についての詳細記事はこちら!】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは

 松井証券もポイントプラグラムを提供しており、投資信託の保有金額に応じて年間0.1%分の「松井証券ポイント」が付与される。貯まったポイントは、投資信託の買付代金に充てられるほか、Amazonギフト券に交換することもできる。ちなみに、より効率的にポイントを貯めたい人は、提携クレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」の保有も検討してみるといいだろう。
【※「MATSUI SECURITIES CARD」の詳細記事はこちら!】
「MATSUI SECURITIES CARD」で貯まる松井証券ポイントは「投資信託の積立」に使うのがおすすめ! 株高時は「Amazonギフト券」に交換するのもお得!

MATSUI SECURITIES CARD
還元率 1.0%
MATSUI SECURITIES CARDの券面
発行元 ジャックス
国際ブランド Mastercard
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降1250円
(ただし、年1回でも利用すれば、次年度以降も年会費無料)
家族カード(税抜) あり
(年会費無料、2年目以降400円。ただし、本会員が無料の場合は無料、年1回でも利用すれば次年度の年会費無料、本会員が有料の場合は有料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA
関連記事 【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開!【ニューカマー部門】
「MATSUI SECURITIES CARD」の発行には松井証券の口座が必須!
口座開設後に申込が可能になるので、まずは松井証券の口座を開設しよう!
MATSUI SECURITIES CARDの公式サイトはこちら

 松井証券は、最近IPOにも力を入れ始めており、2019年には21件のIPOを取り扱った。松井証券は口座に購入資金が入っていなくてもIPOのブックビルディングに申し込める数少ない証券会社なので、本気でIPO投資にチャレンジしたい人は口座を持っておいて損はないだろう。
【※資金がなくてもIPOに申し込める証券会社について、詳細記事はこちら!】
IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう!

◆松井証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
1254本
【松井証券のおすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料なこと。資金が少ない初心者の個人投資家にはおすすめだ。一方、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。PTS(私設取引システム)では、早朝や昼休み、夜間も取引が可能。すべての投資信託の販売手数料は無料! 投資信託の残高や購入時手数料に応じて貯まる「松井証券ポイント」サービスもお得だ。さらに2020年4月から、信託報酬のうち販売会社(松井証券)が受け取る分の上限を0.3%にして、上回る部分は現金還元する「投信毎月現金還元サービス」を開始。こうした徹底的なコストカットにより割安なサービスを提供している。「みんなの株式」による2019年ネット証券年間ランキングでは「投資信託」「信用取引「チャート」の3部門で1位を獲得! その使い勝手の良さは、株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押している。
【関連記事】
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
◆松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
【証券会社おすすめ比較】松井証券の公式サイトはこちら
※ この表は、2020年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
4位


マネックス証券

マネックス証券は、米国株と中国株の銘柄数が豊富!
IPO取扱数も毎年トップクラスの多さ!

 続いて4位には、マネックス証券がランクインした。

 マネックス証券の魅力のひとつは、外国株の銘柄数が非常に多いことで、米国株は3500銘柄以上、中国株は2400銘柄以上を売買することができる。米国ETFの中で「USAプログラム」の対象銘柄は、売買手数料が実質無料(キャッシュバック)なのもメリットだ。外国株の売買に興味がある人なら、マネックス証券はまず口座開設を検討すべき選択肢となるはずだ。
【※外国株の取り扱い数についての詳細はこちら!】
外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

 NISA口座の場合、日本株の売買手数料が無料なのに加え、米国株と中国株の買付手数料がキャッシュバックされて実質無料(売却時の手数料は発生)になるのもマネックス証券の大きなメリット。NISA口座で日本株の売買手数料が無料になる証券会社は多いが、外国株の買付手数料までお得になるのは、主要証券会社の中ではマネックス証券だけだろう。
【※マネックス証券NISA口座についての詳細はこちら!】
マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!

 さらにIPOにも力を入れている。毎年、主幹事こそないものIPO取扱数が非常に多く、2019年のIPO取扱数は45件と全証券会社の中で4番目の多さだった。割り当てられたIPO株の100%を1人1票の平等抽選で配分しているため、資金の少ない投資初心者でもIPO当選を狙いやすいだろう。
【※IPO取扱数についての詳細記事はこちら!】
IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! 当選確率アップが期待できるおすすめ証券会社

 さらにマネックス証券なら、高機能トレードツール「トレードステーション」を利用できる。もともと米国で開発された「トレードステーション」は、世界中のトレーダーから高い評価を受けており、『バロンズ』誌や『ストック&コモディティ』誌など、多くの金融雑誌の賞を毎年のように受賞。実際に、証券会社でプロのディーラーが「トレードステーション」を使っているケースもある。そんなプロも使う高機能トレードツールを使えるのは、日本ではマネックス証券だけだ。

 「トレードステーション」は、最低売買手数料が50円からと通常の売買手数料よりも安く設定されているのもメリット。デイトレーダーを目指すのであれば、試してみる価値はあるだろう。
【※「トレードステーション」の詳細はこちら!】
「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!

 米国株や中国株を売買したい人、IPO投資にチャレンジしたい人、デイトレーダーを目指している人などは、マネックス証券の口座開設を検討してみよう。

◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
100円 180円 450円 1179本 米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1約定30万円までなら売買手数料の安さはトップクラス。逆指値をはじめとした自動売買機能が充実しているのも魅力だ。さらに、PTSなどを併用して有利な価格の約定が狙えるSOR注文も利用できる。米国株は最低手数料0ドル(税抜)から購入可能。また「USAプログラム」対象の米国ETFなら売買手数料が全額キャッシュバック! バフェットやソロスなど、著名投資家のポートフォリオを解析するサービス「iBillionaire」もおすすめだ。さらに、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。なお、投資信託を買うと申込手数料の1.5%分に加え、毎月「平均残高×0.08%×1/12」分のマネックスポイントが付与! また、人気の低コストファンドやNISA・つみたてNISA口座内の残高にも年率0.03%のポイントが付与されるのでお得だ。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】マネックス証券の公式サイトはこちら
※この表は、2020年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
5位


GMOクリック証券

GMOクリック証券は、1約定ごとの売買手数料が最安値レベル!
裏ワザを使えば、1年間に「最大231回分」の売買手数料が無料に

 5位にランクインしたのは、GMOグループの証券会社・GMOクリック証券だ。

 GMOクリック証券は2006年にサービスを開始した証券会社で、ネット証券としては後発組と言える。そのため、SBI証券や楽天証券などの5大ネット証券に比べると知名度は低めだが、すでにネット証券の中では大手の一角を占めるほどの規模に成長している。

 GMOクリック証券の特徴は、取引コストの安さだろう。特に1約定ごとの売買手数料は、約定金額10万円で88円、20万円で98円と最安値レベル(すべて税込)。さらに、株主優待を利用した裏ワザを使えば、1年間に「最大231回分」の売買手数料を0円にすることができる。
【※GMOクリック証券の売買手数料を無料にする裏ワザはこちら!】
GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!

 そのコストの安さから、株主優待名人の桐谷さんや、ザイ・オンラインで連載中の立川一さんなど、GMOクリック証券を利用している有名個人投資家も多い。
【※GMOクリック証券を利用する投資家さんについての詳細記事はこちら!】
桐谷さんも現在利用中という“お墨付き”だから安心! 株初心者、株主優待投資家におすすめのネット証券5社はココだ!
年収500万円以下のサラリーマンが、投資歴13年で資産1億5000万円、年間配当収入300万円を実現! 成功のカギは「増配銘柄への投資」を発見したこと!

 また、GMOクリック証券は、一般信用取引の売建が可能なうえ取引コストも安いので、値下げリスクなしに株主優待をゲットできる「クロス取引」に利用しやすい。株主優待投資に力を入れたい人には、おすすめの証券会社だ。
【※GMOクリック証券を使った「株主優待のタダ取り」についてはこちら!】
「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!

 さらに、グループ会社であるGMOあおぞらネット銀行との口座連動サービス「証券コネクト口座」が非常に便利でお得。証券と銀行間の資金移動が楽になるうえ、GMOあおぞらネット銀行の普通預金金利が0.001%⇒0.11%と大幅にアップする。これは、普通預金金利としては業界トップクラスだ。
【※「証券コネクト口座」に関する関連記事はこちら!】
【GMOあおぞらネット銀行の金利・手数料・メリットは?】GMOクリック証券と連携する「証券コネクト口座」なら、普通預金金利が最高クラスの0.11%にアップ!

◆GMOあおぞらネット銀行
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月2~15回まで無料
以降は100円
(※1)
月2~15回まで無料
以降は100円
(※1)
同行あて:無料
他行あて:月1~15回無料
(※1)、以降143円
【GMOあおぞらネット銀行のおすすめポイント】
GMOグループとあおぞら銀行の共同出資により誕生したネット銀行。GMOクリック証券との口座連動サービス「証券コネクト口座」なら、普通預金金利が0.001%⇒0.11%に大幅アップして、全銀行の中でトップクラスの高金利に! GMOクリック証券の口座開設の申し込み時に、GMOあおぞらネット銀行の口座開設も同時に申し込みが可能。GMOクリック証券の口座は、開設しても費用は一切かからないので、投資にまったく興味のない人が「証券コネクト口座」のためだけに申し込んでも余分なコストは一切発生しないので安心だ。
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売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
88円 98円 241円 115本 米国、中国
(CFDのみ)
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料はネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に並ぶほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社であらゆる投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。CFDは、デスクトップ専用ツール「はっちゅう君CFD」がリリースされ、より取引がしやすくなった。初心者やサラリーマン投資家から専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめだ。また、GMOあおぞらネット銀行との口座連携サービス「証券コネクト口座」を利用すれば普通預金金利が大幅にアップするお得なサービスも活用したい。
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※この表は、2020年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
6位


野村證券

野村證券は、国内最大手の安心感とIPO主幹事数の多さが魅力!
インターネット取引なら売買手数料もお得

 6位にランクインしたのは、国内最大手の証券会社・野村證券だ。野村證券は、もともと窓口取引を中心とした老舗証券会社だが、最近ではインターネット取引にも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、窓口取引にくらべて売買手数料が大幅に引き下げられている。

 そんな野村證券がザイ・オンライン読者に人気がある理由は、ずばりIPO主幹事の多さだ。IPO株は非常に人気が高いが、競争率が高いので、申し込んでもなかなか当選しない。そんなIPO株に当選する1番の近道は主幹事証券から抽選に申し込むことだが、野村證券はその主幹事数が毎年トップクラスだ。
【※野村證券のIPOに関する詳細記事はこちら!】
IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 しかも、一般的にIPOの抽選に申し込むときは購入資金を用意しなければならないが、野村證券は抽選が終わって当選が決まってから入金すればOK。つまり、口座に資金が入っていなくても、IPOに申し込めるのだ。IPOに当選したいなら、口座を開いておきたい証券会社だろう。
【※IPO申込時における資金についての詳細はこちら!】
IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう!

 また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しているのも魅力。Webサイトでは、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴することができる。

◆野村證券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
139円 300円 477円 1049本 米国、中国、ドイツ
、オーストラリア
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の老舗証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではネット取引に力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」なら、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴できる。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】野村證券の公式サイトはこちら
注)この表は、2020年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。※アセアン株は電話注文のみ

「2020年版 ネット証券人気ランキング」の10位まで発表!
DMM.com証券と岡三オンライン証券も要注目

 ここまで紹介した証券会社に7位以降を加えた「2020年版 ネット証券人気ランキング」は以下の通りだ。

■2020年 ネット証券人気ランキング(ザイ・オンライン調べ)
順位 証券会社名 口座開設
1
 SBI証券⇒詳細ページはこちら!
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2
 楽天証券⇒詳細ページはこちら!
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3
 松井証券⇒詳細ページはこちら!
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4
 マネックス証券⇒詳細ページはこちら!
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5
 GMOクリック証券⇒詳細ページはこちら!
口座開設はこちら
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6
 野村證券⇒詳細ページはこちら!
口座開設はこちら
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7
 DMM.com証券(DMM株)⇒詳細ページはこちら!
DMM.com証券(DMM株)の口座開設はこちら
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8
 岡三オンライン証券⇒詳細ページはこちら!
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9
 SMBC日興証券⇒詳細ページはこちら!
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10
 ライブスター証券⇒詳細ページはこちら!
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一約定ごとで安いネット証券会社はどこだ? 株の売買手数料を比較したら、あのネット証券会社が安かった!
 ※2019年2月1日~2020年1月31日の期間における、ザイ・オンラインからの口座開設申し込み数を集計。

 ランキング的には惜しくも上位に食い込めなかったものの、注目したい証券会社がいくつかある。そのひとつがDMM.com証券だ。

 DMM.com証券は、以前からFXやCFDのオンライン取引サービスを提供していたが、2018年4月から国内株式の取引を開始。その後、米国株やIPOなど、少しずつサービスを拡充している。

 DMM.com証券の最大のメリットは、1約定ごとプランでの売買手数料の安さだ。現物取引では10万円まで80円、20万円まで97円と、5位のGMOクリック証券を上回る低コストを実現している(すべて税抜)。さらに信用取引なら、1約定300万円まで一律80円(税抜)と非常にお得だ。
【※DMM.com証券の売買手数料の詳細はこちら!】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1約定ごと)
信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング(1約定ごと手数料・金利・貸株料)

 さらに、2019年12月から米国株の売買手数料をなんと0円に引き下げた。米国株の銘柄数は1000社以上で、マネックス証券などに比べると少なめだが、FAANG(Facebook、Apple、Amazon、Netflix、Google)などの有名IT株やバンガードなどの人気ETFはきちんと網羅している。また、米国株であってもすべて円で取引するため、初心者にとってはわかりやすいシステムと言えるだろう。
【※米国株についての詳細記事ははこちら!】
外国株(米国株、中国株、ロシア株、韓国株など)の取扱銘柄数で選ぶ!おすすめ証券会社

◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
80円 97円 180円 米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。国内株なら1約定5万円まで50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能のブラウザ版「DMM株 STANDARD」と、高機能のPCインストール版「 DMM株 PRO+」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、幅広い個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。新規口座開設で国内株式取引手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバック。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
※この表は、2020年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。

 さらに、8位の岡三オンライン証券にも注目したい。岡三オンライン証券は、大手証券会社の岡三証券のオンライン部門として設立されたネット証券だが、ここ数年で売買手数料やサービス内容を大幅にブラッシュアップしており、それにともない口座数を急速に増やしている。

 売買手数料は、2019年12月に大幅に引き下げされ、1日定額制プランなら1日50万円まで無料となった。現物取引と信用取引のそれぞれで50万円ずつなので、合計で1日最大100万円まで手数料0円でトレードできる。
【※岡三オンライン証券の売買手数料の詳細はこちら!】
売買手数料の安さで選ぶ!お得な証券会社ランキング(現物取引・1日定額制)
信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング(1日定額制手数料・金利・貸株料)

 さらに、IPOにも注力。主幹事こそないもののIPO取扱数は、2018年は45社、2019年は35社とトップクラス。松井証券や野村證券と同じように、IPOのブックビルディング申込時に資金を用意する必要がないのもメリットで、資金を気にすることなく気軽にIPOに申し込むことができる。
【※IPO申込時における資金についての詳細はこちら!】
IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう!

◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
530本
【岡三オンライン証券のおすすめポイント】
1日定額プランの場合、現物・信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大100万円までは売買手数料が0円という驚異的な取引コストが魅力。独自開発の取引ツール「岡三ネットトレーダーシリーズ」は、初心者でも導入が簡単な「無料WEB版」、発注機能に特化した「無料版」、企業分析機能やシステムトレードまで可能な「プレミアム版」など、用途に合わせて使い分けたい。OCO注文からIFD注文、トレール注文まで、豊富な特殊注文が使えるのもポイントだ。株取引や先物・オプション、CFD(くりっく株365)などの品揃えと、工夫が効いたツールの使いやすさからデイトレーダーに人気が高い。また「株式投資情報局」のアナリストレポートが充実しており、中長期志向の投資家にも向いている。「2020年オリコン顧客満足度ランキング」では、「ネット証券」においてSBI証券と並んで初の総合1位を獲得した。
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注)この表は、2020年4月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。

 以上、今回は、ザイ・オンラインを通して行われた「ネット証券の口座開設の申込数」をもとにした「2020年版 ネット証券人気ランキング」を発表した。

 各ネット証券によって、「売買手数料が安い」「外国株が豊富」「IPOの取扱数が多い」「全体的に高レベルでバランスが取れている」など、さまざまな特色を持っている。これから投資を始めようと思っている人も、証券会社の乗り換えを検討している人も、ぜひ今回のランキングを参考にして、自分に合ったネット証券を見つけて欲しい。

■2020年 ネット証券人気ランキング(ザイ・オンライン調べ)
順位 証券会社名 口座開設
1
 SBI証券⇒詳細ページはこちら!
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2
 楽天証券⇒詳細ページはこちら!
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3
 松井証券⇒詳細ページはこちら!
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4
 マネックス証券⇒詳細ページはこちら!
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5
 GMOクリック証券⇒詳細ページはこちら!
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6
 野村證券⇒詳細ページはこちら!
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7
 DMM.com証券(DMM株)⇒詳細ページはこちら!
DMM.com証券(DMM株)の口座開設はこちら
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8
 岡三オンライン証券⇒詳細ページはこちら!
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9
 SMBC日興証券⇒詳細ページはこちら!
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10
 ライブスター証券⇒詳細ページはこちら!
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株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1241本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
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◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2654本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
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100円 180円 450円 2500円/日 1177本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
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1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2648本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2019年12月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日50万円以下なら手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
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88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
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※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
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139円 300円 477円 1026本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
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