最下層からの成り上がり投資術!

日経平均株価は終値が25日移動平均線を割り込むまで
“強気”を維持! フェイスブックの社名変更で注目の
「メタバース」「アフターコロナ」関連の好業績株を狙え

2021年11月9日公開(2021年11月11日更新)
藤井 英敏
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●2022年投資戦略 ●東証再編 ●株主優待株
●メタバース ●水素 ●高配当株
●脱炭素 ●化石燃料 ●再生可能エネルギー
●GoToトラベル ●半導体材料 ●抗原検査
●米株/シェール ●米株/旅行 ●米株/EV
●米株/高配当株 ●米株/ワクチン ●米株/燃料電池
●米株/GAFAM ●米株/天然ガス ●米株/2022年戦略

 現在の株式市場は、呆れるくらい強い米国株に対して、情けないくらい弱い日本株という構図になっています

 11月8日のNYダウは続伸し、前週末比104.27ドル高の3万6432.22ドルと連日で過去最高値を更新しました。また、ナスダック総合株価指数は11日続伸し、同10.769ポイント高の1万5982.357ポイントと連日で最高値を更新。11日続伸は、2019年12月に並ぶ連続上昇記録です。そして、S&P500種株価指数は8日続伸し、同4.17ポイント高の4701.70ポイントと、こちらも連日で最高値を更新しました。

■NYダウチャート/日足・3カ月
NYダウチャート/日足・3カ月NYダウチャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月
ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月ナスダック総合株価指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示
■S&P500指数チャート/日足・3カ月
S&P500指数チャート/日足・3カ月S&P500指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

米国株が好調な理由は「雇用情勢の改善」
「インフラ法案」「新型コロナ向け飲み薬」の3つ

 米国株が強い動きを見せている主因は大きく「雇用情勢の改善」「インフラ法案」、そして「新型コロナ向け飲み薬」の3つです

 まず「雇用情勢の改善」に関してですが、11月5日に発表された10月の米国の雇用統計で、非農業部門の就業者数の増加幅は53.1万人と9月の31.2万人から拡大し、市場予測の40万人程度を上回りました。また、失業率は4.6%と9月から0.2ポイント低下しました。ただ、仕事を探している人も含めた労働参加率は高まらず、10月は61.6%と9月から横ばいでした。

 米雇用統計の発表に先立ち、パウエルFRB議長が11月3日、「雇用者数と労働参加率の両面において最大雇用に達しているとはいえない」と発言し、早期の利上げ観測をけん制していました。このため、米国の雇用情勢が改善しているにもかかわらず、10月の米雇用統計は、米国の金融政策の方向性を変えるほどの内容ではないと受け止められ、米国の長期金利に低下圧力が発生しています。これは米国株、特に高PERのハイテク株にポジティブです。

 次に「インフラ法案」に関しては、米国のバイデン大統領が11月6日に記者会見し、5日に下院が可決した1兆ドル規模のインフラ投資法案に「近く署名する」と述べました。この法案は、すでに8月に上院を通過しており、大統領の署名によって成立します。

 バイデン大統領は「私たちは国として巨大な前進をした。とっくの昔にやるべきだったことをついに実現した。この国の道路や橋、ブロードバンドなど、さまざまなインフラ刷新のため、何百万もの雇用を生み出す、一世一代の投資になる」と述べたそうです。この巨額のインフラ投資は長期にわたって米国景気を押し上げ、米国の株式市場を下支えすることでしょう

 そして「新型コロナ向け飲み薬」に関しては、米国のファイザー(PFE)が11月5日、開発中の新型コロナウイルス向け飲み薬「パクスロビド(PAXLOVID)」の投与により、入院や死亡するリスクを約9割も減らせたとの臨床試験(治験)データを公表しました。安価な飲み薬が普及すれば、経済正常化が加速し、外に出て他人とも触れ合う旅行やレジャー、外食などの「リア充」型の消費に火が付いて、米国の個人消費は劇的に回復することでしょう

岸田首相から力強いリーダーシップが感じられないことが、
日経平均株価の上値を圧迫する要因に!

 それにしても、これだけ米国株が強い動きを続けているのに、日経平均株価は9月14日につけた年初来高値3万795.78円を大幅に下回って推移しています。

■日経平均株価チャート/日足・3カ月
日経平均株価チャート/日足・3カ月日経平均株価チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
※画像をクリックすると最新のチャートへ飛びます
拡大画像表示

 日経平均株価がパッとしない主因は、岸田政権への期待がまったく盛り上がらないことでしょう。

 10月31日投開票の衆院選で、自民党が261議席を獲得して「絶対安定多数」を獲得し、11月8日から岸田内閣が本格的に動き出しました。岸田首相は9日、新たな新型コロナウイルス対策の全体像を12日に示すと表明し、現金給付を含む経済対策は19日に取りまとめると語りました。

 そして、11月9日の13時22分、日本経済新聞Web版は「自民、公明両党の幹事長は9日、国会内で会談し、19日にまとめる新たな経済対策を巡り協議した。柱となる給付金について18歳以下に10万円相当を支給すると合意した。先行して現金5万円を配り、来春をめどに残り5万円を原則クーポンで支給すると確認した。いずれも支給対象について所得制限を設けるかは検討を継続する」と報じました。しかし、この「バラマキ」に対する市場の評判は非常に悪いようです。

 選挙で大勝したのに、岸田首相が公明党に配慮し過ぎていて力強いリーダーシップが感じられないことも、日本株の上値圧迫要因になっているのではないかと見ています

米国の大手IT企業が実現を目指す「メタバース」と
経済再開を背景とした「アフターコロナ」に注目!

 ところで、今後の物色テーマですが、「メタバース」と「アフターコロナ」の2つに注目しています。

 「メタバース」とは、デジタルで構築された仮想空間の中で、人々と交流したり、サービスやコンテンツを利用したりする世界のことです。

 ちなみに、フェイスブック(FB)は米国時間の10月28日、社名を「メタ・プラットフォームズ(Meta Platforms、対外的には『Meta(メタ)』を使用するとのこと)」に変更しました。マーク・ザッカーバーグCEOによると、SNS事業に加えて「メタバース」の構築に事業が広がっているため、事業のすべてを表す社名にしたとのことです。また、マイクロソフト(MSFT)も米国時間の11月2日、Web会議ツール「Microsoft Teams」を2022年にメタバース向けに拡張する「Mesh for Microsoft Teams」を発表しました。

 このように、米国の大手IT企業が実現を目指す「メタバース」は、スケールの大きいテーマに育っていく可能性が非常に高いでしょう

 また、ファイザーの開発中の治療薬「パクスロビド」やワクチン接種の普及、入国制限緩和などを背景に、物色の主役は「巣ごもり消費」や「DX(デジタルトランスフォーメーション)」などの「ウィズコロナ」から、旅行、外食、カラオケ、レジャー、インバウンドなどの「アフターコロナ」に移ることになる可能性が高いと見ています。
【※関連記事はこちら!】
【米国株】「デルタ・エアラインズ」と「トーム」に注目! 米国人がもっとも旅行に出かける“感謝祭”の前に新型コロナが沈静化したことで、旅行需要の急回復に期待

日経平均株価が終値ベースで25日移動平均線を割り込むまで、
日本株については強気を維持して「攻めの運用」でOK!

 投資戦略的には、引き続き「決算リスク」を回避するため“決算跨ぎ”は避けるべきです。そして、好業績が確認できた銘柄群だけに投資先を絞り込みましょう。

 ただし、足元の業績が好調でも、海運や鉄鋼など景気の変動によって株価が上昇したり下降したりするシクリカル銘柄(景気敏感株)は、好業績がすでに株価に織り込み済みとなっている可能性が高いので避けたほうがいいと考えます。

 結論として、「メタバース」と「アフターコロナ」という2大テーマに沿った好業績銘柄に狙いを絞ることをおすすめします

 また、日経平均株価が終値ベースで25日移動平均線を割り込むまで、日本株については強気を維持し、組み入れ比率を高めにして攻めの運用を心掛けてください。ただし、25日移動平均線を割り込んだら、「君子豹変」して脱兎の如く市場からいったん撤収しましょう。
【※関連記事はこちら!】
株初心者はいくらから株式投資を始めればいいのか? 1株単位で株が買えて「1株=数百円」から始められる5つのサービス(LINE証券・PayPay証券・S株など)を解説

【※今週のピックアップ記事はこちら!】
「NISA」で最大限に得をするための“年末戦略”を公開! 年120万円のNISA枠は余らせても翌年に持ち越せずにムダになるので、年末までに最適な投資先を探そう!

【米国株】「デルタ・エアラインズ」と「トーム」に注目! 米国人がもっとも旅行に出かける“感謝祭”の前に新型コロナが沈静化したことで、旅行需要の急回復に期待

↓今注目の「投資テーマ」の解説&銘柄はこちら!↓
  ●2022年投資戦略 ●東証再編 ●株主優待株
●メタバース ●水素 ●高配当株
●脱炭素 ●化石燃料 ●再生可能エネルギー
●GoToトラベル ●半導体材料 ●抗原検査
●米株/シェール ●米株/旅行 ●米株/EV
●米株/高配当株 ●米株/ワクチン ●米株/燃料電池
●米株/GAFAM ●米株/天然ガス ●米株/2022年戦略
【2022年1月3日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税込) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2628本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手。売買手数料は、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日100万円まで、合計で1日最大300万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。さらに、25歳以下のユーザーなら現物株の売買手数料が完全無料となる。投資信託の数が業界トップクラスなうえ100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株の売買手数料が最低0米ドルから取引可能になのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」では7年連続総合1位を獲得。また、口座開設サポートデスクが土日も営業しているのも、初心者には嬉しいポイントだ。
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2663本
米国、中国
、アセアン
【楽天証券のおすすめポイント】
1約定ごとプラン5は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2020年12月7日から1日定額コースの料金が引き下げられ、1日100万円以下なら売買手数料が無料に! さらに、楽天カードで投信積立を行うと1%分のポイントが付与されるうえ、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能。楽天スーパーポイントは、国内現物株式や投資信託の購入にも利用できる。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆【楽天証券の特徴とおすすめポイントを解説!】売買手数料が安く、初心者にもおすすめの証券会社! 取引や投資信託の保有で「楽天ポイント」を貯めよう
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・楽天証券の公式サイトはこちら
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
99円 115円 275円 32本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタートした。スマホでの使いやすさに徹底的にこだわったシンプルな取引画面は、初心者にも直感的にわかりやすいデザインになのが魅力だ。また、東証上場の約1000銘柄に限り1株単位での売買ができるのもメリット。1株単位の売買手数料が日中なら約定金額の0.2~0.5%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのもうれしい。2021年6月からはIPOの取り扱いも始まった。
【関連記事】
◆LINE証券の「初株チャンスキャンペーン」で株の購入代金がもらえる!【マンガで読む「LINE証券」お手軽投資体験記】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
【期間限定!お得なキャンペーンを実施中!】
LINE証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/ 10本
【SBIネオトレード証券のおすすめポイント】
以前はライブスター証券だったが、2021年1月から現在の名称に。売買手数料を見ると、1日定額プランなら1日100万円まで無料。1日100万円超の価格帯でも大手ネット証券より割安だ。そのうえ信用取引の売買手数料が完全無料と、すべての手数料プランにおいてトップレベルの安さを誇る。そのお得さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。無料の取引ツール「NEOTRADE R」は高機能化が進んおり、特殊注文機能ややフル板情報も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう。「2021年オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では「取引手数料」で7年連続1位を獲得!
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
【SBIグループに入ってIPO取扱数も急増!】
SBIネオトレード証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1580本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないものの1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という手数料体系は非常に魅力的。また、25歳以下なら現物・信用ともに国内株の売買手数料が完全無料! 資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】1日50万円以下の株取引は手数料0円(無料)! その他の無料サービスと個性派投資情報も紹介
◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【ザイ・オンライン限定のお得な特典付き!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
110円 198円 495円 550円/日 1236本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
日本株の取引や銘柄分析に役立つツールが揃っているのがメリット。中でも、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」や、重要な業績を過去10期以上に渡ってグラフ表示できる「マネックス銘柄スカウター」はぜひ利用したい。「ワン株」という株を1株から売買できるサービスもあるので、株初心者はそこから始めてみるのもいいだろう。また、外国株の銘柄数の多さも魅力で、4100銘柄以上の米国株や2500銘柄以上の中国株を売買できる。米国株は最低手数料が0ドル、中国株は手数料が業界最低レベルとコスト面でもおすすめ。また、投資信託の保有金額に対し、最大0.08%分(年率)のマネックスポイントが付与されるのもお得だ。なお、2020年7月からビットコインやリップルなど主要な暗号資産(仮想通貨)のCFD取引サービスも利用できる。
【関連記事】
【マネックス証券の特徴とおすすめポイントを解説】「単元未満株」の売買手数料の安さ&取扱銘柄の多さに加え、「米国株・中国株」の充実度も業界最強レベル!
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付は実質無料。外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者にはおすすめ!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
【人気の「米国株」の銘柄数がトップクラス!】
マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税込) 1日定額(税込) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
90円 100円 260円 0円/日 128本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
1日100万円まで取引は売買手数料無料! 1約定ごとプランの売買手数料も最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券が“業界最安値水準”の売買手数料を維持できる2つの理由とは? 機能充実の新アプリのリリースで、スマホでもPCに負けない投資環境を実現!
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
【抽選で4000円が当たるタイアップキャンペーンを実施中】
GMOクリック証券の解説記事はこちら
◆DMM.com証券「DMM株」⇒詳細情報ページへ
88円 106円 198円
米国
【DMM.com証券「DMM株」のおすすめポイント】
国内株と米国株のトレードに力を入れたネット証券で、ひとつの取引ツールで日本株と米国株をシームレスに取引可能。売買手数料の安さがメリットで、国内現物株は1約定5万円までなら55円(税込)で売買できる。25歳以下なら現物取引の売買手数料は完全無料。さらに米国株の売買手数料もすべて0円! 売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもお得だ。 取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利。現在キャンペーン中につき、新規口座開設で日本株の売買手数料が1カ月間無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円をプレゼント!
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
152円 330円 524円 1136本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。売買手数料は、1回の注文が複数の約定に分かれた場合、同一日であれば約定代金を合算し、1回の注文として計算します。投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託の検索機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は1日100万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2022年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
MOクリック証券が新アプリをリリース!スマホでもPCに負けない投資環境を実現! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! SPGアメリカン・エキスプレス・カード 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

最強日本株新春版
確定申告
iDeCo入門

3月号1月20日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[最強日本株/確定申告]
◎巻頭新春インタビュー
お金持ちになるにはどうしたらいいですか?
ひろゆき
「ムダに夢を持つと失敗しますよ」
厚切りジェイソン
「投資に面白さを求めたら負け! 」
藤野英人
「何が起きても投資から逃げない」

◎第1特集
利上げにもインフレにも負けない!
最強日本株
相場予測&勝ち株テーマ
2022年日経平均は3万3000円へ
●王道株番付
●高配当株番付
●5万円株番付
●急回復株番付
●[番外編]株主優待株

◎第2特集
ふるさと納税が超カンタンに!
米国株のギモンも!

スマホ&パソコンの画面を完全攻略!
確定申告2022年3月提出分

●ついに! 株の申告がスマホでラクラク!
そろそろ始めドキe-taxがさらに進化!
準備や手間も劇的に軽く!
●ふるさと納税 の申告
●株・投信 の申告
●配当・分配金の申告
●FXの申告
●医療費・セルフメディケーション特例の申告

◎第3特集
桐谷広人さんの2021年大反省会&
2022年必勝宣言!

優待放出!桐谷さんからプレゼント!

◎別冊付録
みんなのiDeCo入門
●増やし方●受取り方●口座の選び方
オススメ投信も!

◎人気連載もお楽しみに!
●10倍株を探せ! IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48ガチ株バトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活! 
●株入門マンガ恋する株式相場!
●どこから来てどこへ行くのか日本国
●人気毎月分配型100本の「分配金」

 


【重要】
>>新型コロナウイルス感染症による定期購読誌配達への影響について
>>郵便法改正に伴う定期購読誌配達への影響について


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2022】 クレジットカードの専門家が選んだ 2022年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 太田忠の日本株「中・小型株」アナリスト&ファンドマネジャーとして活躍。「勝つ」ための日本株ポートフォリオの作り方を提案する株式メルマガ&サロン 【全44口座徹底調査】スプレッドやスワップポイントがお得なFX会社は? FX会社比較!

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報

ザイFX!のお役立ち情報