使い勝手が向上して、最強カードの地位を確立
実は漢方スタイルクラブカードは以前から高還元率のカードとして有名だったが、実際には使いにくい事情があった。
「国際ブランドがJCBだけでメインカードにしづらく、ポイント交換も郵送で依頼。さらに家族カードがなかったので支出を集中しづらい弱点もあった」
しかし、昨年12月に国際ブランドとしてVISAが追加され、ポイント交換はウェブ上での手続きが可能になり、家族カードも導入されて弱点がなくなった。
「高還元率で注目されていたものの、実は利用者は少なかったんですが、使い勝手が大幅に改善されたことで、今後は一段と注目されると思います」
Suicaチャージ用のサブカードも併用しよう
漢方スタイルクラブカードが圧倒的にお得なのでメインカードとして使い倒しつつ、サブカードとして「ビックカメラSuicaカード」も併用しよう。
「ビックカメラSuicaカードはSuicaチャージで1.5%還元。モバイルSuicaを活用して、全国の交通系電子マネーが使える電車に乗るときもポイントを貯めましょう」
この2枚+電子マネーで、還元率2.5%超えが実現する!



