アモーヴァ・アセットマネジメント ファンドプロモーション部 リレーションシップマネージャー 阿部慎太郎さん(写真左)、アモーヴァ・アセットマネジメント 商品開発部 シニアバイスプレジデント 金澤拓也さん(写真右)
先物取引活用で実現した株100%+金100%
Tracersの「ゴールドプラス」シリーズは、株と金に分散投資する投信。既存商品の「Tracers S&P500ゴールドプラス」と「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」の株式部分ではいずれも米国株の主要指数に連動を目指すが、2026年3月に全世界株式指数への連動を目指す「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」が新たに加わり、選択肢が広がった。
「ゴールドプラス」シリーズ(以下、ゴルプラ)の最大の特徴は、株と金に投資対象を分散しながら、どちらも純資産総額の100%ずつ、つまり200%相当の投資を実現する点にある。
「一般的な分散投資だと株50%、金50%になるところですが、これでは仮に株価が上昇したとしても、株式からのリターンは株100%で投資した場合の半分になります。株のパワーを削らずに金をプラスするため、ゴルプラでは先物取引を活用しています。レバレッジを利かせることで、例えば投資額1万円で、株1万円+金1万円、計2万円分の投資ができることになります」(阿部さん)
実際の運用では、株の現物と先物、そして金を組合わせて、それぞれの資産が100%ずつになるよう配分を調整。
「この配分の調整にかなりの手間がかかっています。個人投資家が自前でやろうとしたら大変。投信ならではの魅力といえます」(金澤さん)
ゴルプラは成績も良好だ。例えば「S&P500ゴールドプラス」は、設定来の基準価額の上昇率がなんと300%超。株式、金それぞれのリターンをそのまま足し合わせたような成績になるということなので、株や金に単体で投資するより上昇局面でのパワーはすごい(下図参照)。とはいえ、その分リスクも膨らむのでは、と思う人もいるだろう。
「確かに、株価指数に連動するレバレッジ型のファンドは、リターン2倍、リスクも2倍となり得ますが、ゴルプラは異なる資産での『分散型レバレッジ』である点が大きな特徴です」(金澤さん)
実際、株価が下げた局面でのゴルプラは、株価指数単体に比べて下げ幅が抑えられたケースも多いという。
「これは株価下落時に金が上昇するなどした結果で、その積み重ねがリターンにつながります。もちろん短期的には両者が同時に下がる『ダブルパンチ』の時期もあり得ますが、ゴルプラの開発目的は『長く持てる分散型レバレッジファンド』。長期保有によってこそ、大きな成果が期待できるはずです」(阿部さん)
全世界株式に金をプラス、1本でしっかり資産形成
こうした商品性を踏まえると、ゴルプラは中長期で積立投資するのにも適した投信といえる。NISAの対象ではないが、資産形成に弾みをつける商品として1本保有するのもいいだろう。
「NISAで全世界株型の積立をしている方も多いと思いますが、新商品の『Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス』は、そこに金を加え、賢く分散しながら2資産の成長を丸ごと取っていくことが期待できる設計です。コストも抑えているので、まずは少額で投資していただき、実力を確かめてください」(金澤さん)
新商品の登場でますます魅力が増したゴルプラ。気になった人は詳細をチェックしよう。
投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、当ファンドは預貯金とは異なります。 〔Tracers S&P500ゴールドプラス〕当ファンドは、主に株式、上場投資信託証券および株価指数先物取引ならびに金先物取引にかかる権利を実質的な投資対象としますので、株式、上場投資信託証券および株価指数先物取引ならびに金先物取引にかかる権利の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化、金地金の市況の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。主なリスクは次の通りです。「価格変動リスク」「流動性リスク」「信用リスク」「為替変動リスク」「デリバティブリスク」「レバレッジリスク」〔Tracers NASDAQ100ゴールドプラス〕当ファンドは、主に株式、株価指数先物取引および金先物取引にかかる権利を実質的な投資対象としますので、株式、株価指数先物取引および金先物取引にかかる権利の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化、金地金の市況の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。主なリスクは次の通りです。「価格変動リスク」「流動性リスク」「信用リスク」「為替変動リスク」「デリバティブリスク」「レバレッジリスク」〔Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス〕当ファンドは、主に株式および株価指数先物取引・金先物取引にかかる権利を実質的な投資対象としますので、株式および株価指数先物取引・金先物取引にかかる権利の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化、金地金の市況の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。主なリスクは次の通りです。「価格変動リスク」「流動性リスク」「信用リスク」「為替変動リスク」「カントリー・リスク」「デリバティブリスク」「レバレッジリスク」「有価証券の貸付などにおけるリスク」※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。※基準価額の変動要因は、左記に限定されるものではありません。【手数料等の概要】投資者の皆様には、次の費用をご負担いただきます。<申込時、換金時にご負担いただく費用>購入時手数料:ありません。換金手数料:ありません。信託財産留保額:ありません。<信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>運用管理費用(信託報酬):〔Tracers S&P500ゴールドプラス〕ファンドの日々の純資産総額に対し年率0.1991%(税抜0.181%)〔Tracers NASDAQ100ゴールドプラス〕ファンドの日々の純資産総額に対し年率0.2189%(税抜0.199%)〔Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス〕ファンドの日々の純資産総額に対し年率0.2519%(税抜0.229%)その他の費用・手数料:〔Tracers S&P500ゴールドプラス/Tracers NASDAQ100ゴールドプラス〕目論見書などの作成・交付および計理等の業務に係る費用(業務委託する場合の委託費用を含みます。)、監査費用、運用において利用する指数の標章使用料などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。組入有価証券の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、借入金の利息および立替金の利息などがその都度、信託財産から支払われます。※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。また、有価証券の貸付は現在行なっておりませんので、それに関連する報酬はかかりません。〔Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス〕目論見書などの作成・交付および計理等の業務に係る費用(業務委託する場合の委託費用を含みます。)、監査費用、運用において利用する指数の標章使用料などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。組入有価証券の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、借入金の利息および立替金の利息および貸付有価証券関連報酬(有価証券の貸付を行なった場合は、信託財産の収益となる品貸料に0.55(税抜0.5)を乗じて得た額)などがその都度、信託財産から支払われます。※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。※投資者の皆様にご負担いただくファンドの費用などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なりますので、表示することができません。※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。【その他の留意事項】当資料は、投資者の皆様に「Tracers S&P500ゴールドプラス」「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」「Tracers MSCIオール・カントリー・ゴールドプラス」へのご理解を高めていただくことを目的としてアモーヴァ・アセットマネジメントが作成した販売用資料です。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。当資料に示す各指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。
アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社(旧・日興アセットマネジメント株式会社)
コールセンター:0120-25-1404(午前9時~午後5時 土、日、祝・休日は除く)
https://www.amova-am.com

