ネット証券会社比較

米国株を「いま始めるべき」理由とは?マネックス証券の投資セミナー体験レポート

2013年12月19日公開(2019年10月30日更新)
久保田正伸
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

12月17日の夜、マネックス証券のセミナー「松本大 新刊出版記念セミナー『いざ!米国株投資へ!』~2014 年の投資はコレだ!~」が東京・中央区の東京スクエアガーデンで開催された。「今、米国株は買い時なのか」「米国株投資の魅力はどこにあるのか」が、存分に語られた。

マネックス証券社長CEOの松本大氏はセミナー冒頭の挨拶で米国株の魅力について次のように語った。

 「米国マーケットは、株式市場の本場であり、企業には株主重視の姿勢が昔から根づいている。日本で大企業といえば旧来の有名企業ばかりだが、米国ではたったの5、6年で急成長し、トヨタ自動車よりも時価総額が大きくなった企業もいくつかある。それこそ米国株投資の醍醐味だ」。

マネックス証券は、2011年に米国のトレードステーション社を買収しており、米国株の取引に関して、手数料や銘柄数で他社と比べても強みがある(11月21日の記事参照)。また、12月16日(月)約定分からは、大手ネット証券としてはいち早く米国株を特定口座の対象としており、確定申告の手間が軽減されるなど、便利さが向上している。

平日夜にもかかわらず450名規模の会場は、満席の活況を呈していた。マネックス証券社長CEO、松本大氏の新刊『世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由』は現在発売中。

いまの米国株はバブルなのか?

マネックス証券のチーフ・ストラテジスト、広木隆氏は、「米国株マーケット展望」について語った。

 「現在、米国株は最高値圏にあり、バブルが起きていないか、心配する人は多い。だが、それほどそれほど心配する必要はない。理由は、企業業績(EPS=1株あたりの利益)の成長だ。10年前と比べEPSは2倍だ。株価が2倍になったとしても割高とは言えない」。

株価と金利、業績の関係

 株価を考える場合に、広木氏が注目するのが、「株価=業績/金利」という式だ。2013年、米国株の指標「S&P500指数」は、EPS(1株あたり利益)の上昇率を上回って上昇している。業績より上回った理由は、「金利が低下していたからだ」と広木氏は説明する。

 上記の式にあてはめれば、金利が下がれば株価が上がることを意味している。2013年の株価上昇は、米国の金融緩和継続により起きたと考えられる。

 FRBは量的緩和政策により、毎月850億ドルもの債券などをマーケットから買い取り、市中に資金をじゃぶじゃぶに提供してきた。この水道の蛇口がいつ締められるのか。量的緩和縮小(テーパリング)の時期について、アメリカだけでなく、世界中のマーケット関係者が注目してきた。折しも12月18日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)において、テーパリングが来年1月から実施されることが示された。

 では、米国企業の「業績」は来年どうなるのだろうか。

 「来年、米国株は2桁増益に戻ると言われている。米国の製造業における景気転換の先行指標、ISM製造業景況指数は、現在好転しており、コカコーラやアップル、グーグル、フェイスブックなどのグローバル企業は、株価が業績の伸びをキャッチアップして上昇するはず。米国だけでなく、欧州、日本など、先進国を中心に景況感が回復するだろう」(広木氏)。

量的緩和縮小は2015年の秋まで続く

 量的緩和縮小が終われば、金利引き上げが始まる。その時期はいつなのか。

 「量的緩和はすぐに終わるわけではなく、時間をかけて徐々に水道の蛇口を締めていく。実際に金利が引き上げられるのは、2015年の秋だろう」(広木氏)。

 そこで、改めて「株価=業績/金利」という式を思い出してみると、金利が上がるならば、株価は下がることになる。

 では、米国株はいつ取引するべきなのか。

 「米国では中間選挙がある年の第2、第3四半期は株価が下落するアノマリー(=根拠のない経験則)がある。すると、2014年の4-6月期以降の株価は不透明だ。米国では『Sell in May』(5月に株を売れ)という相場格言があるが、2014年はもっと早く、3月に売った方がいいかもしれない。もっとも、その後はパフォーマンスが復活するので、秋以降はまた盛り返すはず。これまでは低金利が好影響を与える金融相場だったが、これからは企業業績が注目される業績相場に移っていくだろう」と予測した。

高配当株、低コストETFなど米国株は魅力大

マネックス証券アクティブ・トレーダー部マネジャーの山田慎一郎氏は、米国株の魅力について次のように語った。

 「米国企業は株主重視の経営をしている。過去10年でダウ指数採用30銘柄の合計配当金は2.2倍、合計1株あたり利益は2.6倍に増えた」。

 また、高配当銘柄が多いのも米国株の特徴だ。配当利回りの例で見ると、エーティー・アンド・ティー(T、通信)5.23%、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM、タバコ)4.38%、インテル(INTC、半導体)3.62%など、有名企業でも3%以上の高配当銘柄が珍しくない(2013年12月10日現在、カッコ内のアルファベットは「ティッカー」)。

 「ダウ指数採用の30銘柄中、10銘柄は配当が過去10年間伸び続けている。それだけ米国企業はきちんと利益を積み上げているということだ」と山田氏は語った。

 また、米国ETF(上場投資信託)を使ってローコストに各国指標や各種金融商品に投資できる点もメリットだ。現在、マネックス証券では、136銘柄の米国ETFの取り扱いがあるという。

 セミナー参加者からの質疑応答では、「国内にも東証上場のETFがあるが、米国ETFとどう使い分けるべきか」という質問があった。

 「短期的に見れば、東証に上場するETFの方が手数料が安い。一方、米国ETFは運用コストが安いのが特徴。一般的に長期保有なら米国ETFの方がコストが抑えられる。また、米国ETFの方が流動性が高い(取引量が多く、気配値が歯抜けにならない)傾向がある。日経平均のETFなど、メジャーな銘柄以外ならば、米国ETFの方が取引しやすいケースが多いだろう」と山田氏は回答していた。

 巨大なマーケットを持つ株式市場の総本山米国市場での取引が、マネックス証券ならば、最低500円程度(5.25米ドル)から可能だ。また、外国株取引口座の開設時には、開設後31日以内は手数料がキャッシュバック(上限3万円)される。来年に向けて米国株投資にトライしてみてはいかがだろうか。

◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
売買手数料(1約定ごと、税抜) 投資信託 外国株
10万円 20万円 50万円
100円 180円 450円 1172本 米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1約定30万円までなら売買手数料の安さはトップクラス。逆指値をはじめとした自動売買機能が充実しているのも魅力だ。さらに、PTSなどを併用して有利な価格の約定が狙えるSOR注文も利用できる。米国株は最低手数料0ドル(税抜)から購入可能。また「USAプログラム」対象の米国ETFなら売買手数料が全額キャッシュバック! バフェットやソロスなど、著名投資家のポートフォリオを解析するサービス「iBillionaire」もおすすめだ。さらに、多彩な注文方法や板発注が可能な「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。なお、投資信託を買うと申込手数料の1.5%分に加え、毎月「平均残高×0.08%×1/12」分のマネックスポイントが付与! また、人気の低コストファンドやNISA・つみたてNISA口座内の残高にも年率0.03%のポイントが付与されるのでお得だ。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】マネックス証券の公式サイトはこちら
※この表は、2020年6月1日時点の情報に自動更新されているため、記事執筆時の情報とは異なっている場合があります。
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年7月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1254本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2641本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1172本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 0本
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1163本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの 証券会社はココだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SBI証券の公式サイトはこちら! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SBI証券の公式サイトはこちら! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛診断
急落で勝てるワザ
儲かる株の見つけ方

8月号6月19日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!


[人気株&米国株の激辛診断]

2020年夏版
人気の株500+Jリート14の激辛診断
ザイ独自の業績予想にも注目!!

儲かる株の見つけ方
・[1]旬の3大テーマから見つける!
今期会社予想が増収増益の株
コロナ対策が追い風の株
逆境の中でも高値で年初来高値の株
・[2]5大ランキング[3]セクター別
●2020年夏のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
大型株371銘柄/新興株銘柄/Jリート10銘柄

●初心者から上級者まで急落で勝てるワザ38
・【Prologue】もはやバブル!?
第2のショックに備えろ!

・【Part1】
普段から守るべき基本ワザ16
・【Part2】トレンドを察知するチャートワザ・10
・【Part3】損失を小さくするヘッジワザ12

●新型コロナで割安度が一変!
上場全3772銘柄の最新理論株価

●アフターコロナで勝てるのは?
2020年夏版・人気米国株100激辛診断
・NASDAQ高成長株35

ネットフリックスやマイクロソフトが買い!
・NYSE国際優良株65
コカ・コーラやP&Gが買い!

成功サラリーマンに聞く「投信積立」Q&A
・ー最初の3ステップ!設定マニュアル付き

●自腹でガチンコ投資!
AKB48株ガチバトルサード・シーズン
「オイシイ株はまだ残ってますか?」編
●株入門マンガ恋する株式相場!
VOL.46 「コロナの勝ち組企業を探せ」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「子どもが激怒!?甘いシニア婚の甘くない現実」
●月イチで健全度&利回りの変化をチェック!
人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ

【別冊付録】
もしもでも役立つふるさと納税
・コロナで闘う人たちにエール
・防災グッズ
・少額返礼品

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読サービスセンターの営業時間について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報