船舶装置5兆円新市場で笑う会社、泣く会社 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析Close-Up Enterprise 2016年10月11日 5:02 会員限定 9月8日、船に積む「バラスト水」なる海水の排出規制条約の発効日がようやく決定した。これで「バラスト水処理装置」という数兆円に上る新たな市場が顕在化したが、この巨大市場には複雑な事情が山積している。 続きを読む 関連記事 プラント業界に降ってわいた船舶装置3兆円市場の争奪戦 週刊ダイヤモンド編集部 韓国大手海運が破綻、提携先の川崎汽船にも流れ弾 週刊ダイヤモンド編集部 捨て身の韓国に日本は勝てるか?「造船」最終決戦の行方 週刊ダイヤモンド編集部 産業としての存続が危ぶまれる国内大手造船メーカーの正念場 特集 最新記事 製薬フロンティア 住友ファーマ、2期連続の大赤字から反転攻勢中…前身・大日本住友製薬2代目社長が広げた“大風呂敷”とその後の現実の残酷 日銀 早耳深掘 日銀「4月利上げ」可能性高まる、“静かなる変貌”示唆する植田総裁会見4つのポイント マーケットフォーカス 日本の財政破綻、国債急落、円安…衆院選公約で浮上したおなじみの「日本売り」悲観論を正す KEYWORDで世界を読む 20世紀初頭のルーズベルト大統領をまねるトランプ氏、帝国主義時代へ逆戻り? 今だからこそ読みたい!注目特集 大和ハウスの「次なる買収ターゲット」はどこなのか?芳井会長が語る、住友電設をTOBした真の狙いと“その先”《再配信》 最新記事一覧