船舶装置5兆円新市場で笑う会社、泣く会社 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析Close-Up Enterprise 2016年10月11日 5:02 会員限定 9月8日、船に積む「バラスト水」なる海水の排出規制条約の発効日がようやく決定した。これで「バラスト水処理装置」という数兆円に上る新たな市場が顕在化したが、この巨大市場には複雑な事情が山積している。 続きを読む 関連記事 プラント業界に降ってわいた船舶装置3兆円市場の争奪戦 週刊ダイヤモンド編集部 韓国大手海運が破綻、提携先の川崎汽船にも流れ弾 週刊ダイヤモンド編集部 捨て身の韓国に日本は勝てるか?「造船」最終決戦の行方 週刊ダイヤモンド編集部 産業としての存続が危ぶまれる国内大手造船メーカーの正念場 特集 最新記事 医薬経済ONLINE発 製薬業界はそれでも日本で政治献金を続けるのか?「不服」と「付き合い」の狭間で【製薬28社の献金額リスト】 日々刻々 橘玲 「格差拡大」は本当か?日本が直面するのは“老人まんなか社会”だ WSJ PickUp 飲酒運転撲滅の新技術 普及妨げる要因は WSJ PickUp トランプ氏のグリーンランド領有意欲、欧州は警戒強める WSJ PickUp 中国兵器産業、いかに欧米並みに成長したか 最新記事一覧