熊本復興の裏で進む「静かな時限爆弾」アスベストの飛散 井部正之: ジャーナリスト 予測・分析『週刊ダイヤモンド』特別レポート 2017年5月11日 5:12 会員限定 熊本地震から1年。被災地では急ピッチで復興が進むが、その影では健康被害の芽がまき散らされている。損壊した家屋を解体する際に、使われていたアスベストが飛散している可能性が高いのだ。復興の最前線を回った。 続きを読む 関連記事 東京高裁・地裁でも!?アスベスト“飛散”工事の知られざる危険 井部正之 熊本地震から1年、復興格差に翻弄される生活弱者の“いま” みわよしこ 名古屋地下鉄駅構内でアスベストが高濃度飛散 明かされぬ曝露実態と行政の不手際 井部正之 アスベスト分析法めぐり世界の笑いものになる日本(上) 井部正之 特集 最新記事 ニュースな本 レッドソックス吉田正尚の非凡すぎる少年時代「言っちゃ悪いけど…」監督が明かした中学生離れした姿 ニュースな本 僧侶に求められるのは「法話」よりも「タイムキープ」…僧侶が葬儀社に抱く複雑な思いとは? 株トレ ファンダメンタルズ編 個別株で資産を増やす人と、損を重ねる人の決定的な差 ゆる転職 リスクを抑えて年収1000万円を目指せる生き方 「転職経験ゼロの人」がいつかキャリアで行き詰まる理由 仕事ができる人の頭のなか 優しいリーダーほど部下の成長を止めてしまう致命的な理由 最新記事一覧