東芝に迫る上場廃止の危機、新旧監査法人の対立全内幕 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析Close-Up Enterprise 2017年8月4日 5:00 会員限定 東芝の2017年3月期決算に対し、監査を担当するPwCあらた監査法人が“NO”を突き付けようとしている。8月10日までに判断が下されそうで、上場廃止の危機が、いよいよ現実味を帯びている。 続きを読む 関連記事 残念な東芝で「フラッシュメモリーの父」は活かされなかった 週刊ダイヤモンド編集部 東芝と日米韓連合に「生き残りへの貪欲さ」が見えない理由 長内 厚 東芝元副社長に聞く、日本の半導体「敗戦」の理由 週刊ダイヤモンド編集部 東芝ブランドを捨ててでも半導体でサムスンに勝つことが重要だ 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本 “国産AIの草分け”プリファード岡野原社長が語り尽くす!日本企業が描く「フィジカルAIの勝ち筋」 化学サバイバル! 積水化学で6年ぶりトップ交代!新社長が「売上高2兆円構想」の道筋を開陳、社運を懸ける次世代太陽電池実用化の具体策とは? エアライン・鉄道の進路 ANAとJALの業績に「中国人観光客45.3%減」はどの程度の影響があったのか、春節需要の行方は?両社の決算から読み解く 金融インサイド ゴールドマン・サックス“名門”M&A部隊の新司令塔が明かす、「不世出の傑物」持田前社長退場後の成長&人材戦略 コンサル大解剖 A.T. カーニーの新代表が明かす「大阪新拠点構想」の全貌、課題となる採用力強化の方策とは? 最新記事一覧