春闘-久々に賃上げムードが復活するも妥結額は低調か 真壁昭夫: 多摩大学特別招聘教授 予測・分析今週のキーワード 真壁昭夫 2008年3月18日 0:50 会員限定 今まで、労働分配率の低下を甘受してきた労働者が、元気に賃上げ要求をし始めた。ただ、世界的な景気減速懸念が、労働者側にとって、今年の春闘にはマイナスの要素だ。 続きを読む 関連記事 トヨタが「中国サプライヤー」から部品調達して開発か、「EVでもHVでもない」クルマの正体 真壁昭夫 習近平はなぜ出入国を厳格化?中国AI好調の裏で「人民の不満」が消えないワケ 真壁昭夫 トランプ「185兆円バラマキ発言」で米金利急上昇…世界的な「ドル離れ」の受け皿となる資産とは? 真壁昭夫 AI株一極集中に異変…投資家がシフトする「キオクシアでもエヌビディアでもない」銘柄の実名 真壁昭夫 トレンドウォッチ なぜ、シニアを採用した企業は「次もシニア」を選ぶのか? 日々270億件超の予測。なぜ「考えるサプライチェーン」が必要か Sky執行役員が明かす、SFA定着失敗の【本質的原因】とは何か 【人材育成の高度化】なぜ鴻池組は動画研修の視聴率を5倍に? サッポロビールに学ぶ【災害時に組織を止めない】仕組みとは? 一覧を見る 特集 最新記事 Lifestyle Analysis 転職で「評価されやすいミドル社員」の特徴・ベスト1 Lifestyle Analysis 「この資料、なおしといてや」関西人の上司に言われたら真っ先に確認すべきこと すべて本能のせい 「判断を間違える人」が無意識にやっていること・ワースト1 アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの生物学 風邪をひいたとき、あなたの体内では何が起きている? 「免疫」の知られざる仕組み あきれるほど小さい習慣 「40歳を過ぎて、落ちぶれていく人」の特徴・ワースト1 最新記事一覧