経済停滞下の企業の利益増は単なる「帳簿上の変化」に過ぎない 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2017年12月7日 5:00 会員限定 アベノミクスの失敗は実質家計消費支出が増えていないことでも明らかだ。経済停滞下での企業の利益増は「帳簿上の変化」に過ぎず、物価上昇が終わりに近づいているため、利益増・株価上昇局面もそろそろ終わる。 続きを読む 関連記事 株価高騰・好決算は円安による一時的なものに過ぎない 野口悠紀雄 「株価連騰」なのに誰も豊かにならない理由 金子 勝 アベノミクスで完全雇用なのに賃金が伸びない理由 森田京平 アベノミクスでは国民が豊かさを実感できない理由 ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 WSJ PickUp ロシア政府の激推し「スーパーアプリ」、市民監視強める WSJ PickUp 中東のエネルギー施設破壊の影響、停戦後も長期継続へ 数字は語る 中東緊迫でエネルギー価格上昇、日銀は利上げで対応すべきか、政策運営の再考が必要だ メディア興亡 【内部資料入手】毎日新聞GHDが「売上高半減」の背水の中計、28年度1000億円維持へ“サブスク頼み”の空中戦…社員「数年後に会社があるのか」 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ IT業界「3年後の予測年収」88社ランキング【2026年版】9社が1000万円超え!富士通、NRI、電通総研はいくら? 最新記事一覧