前例のないチャレンジほど、取り組んでいる最中は暗中模索で手ごたえがなく、あるとき前触れなく光が射してくるものだ--。これは、資産運用のロボアドバイザーを提供するスタートアップ「ウェルスナビ」を創業した柴山和久さんが、ところ変われど様々な仕事に取り組みながら実感することの一つだそうです。華麗なるキャリアチェンジを経ながらも、自身について「仕事に慣れるのに時間がかかるタイプで、キャリアの半分の期間は、組織の役に立っていなかった」と分析される柴山さんに、未知なる取り組みに対峙するときの心持ちや成功するヒントを聞きました。
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