柴山和久

柴山和久

ウェルスナビ代表取締役CEO

「誰もが安心して手軽に利用できる次世代の金融インフラを築きたい」という想いから、プログラミングを一から学び、2015年4月にウェルスナビ株式会社を設立。2016年7月に世界水準の資産運用を自動化したロボアドバイザー「WealthNavi」、2017年5月におつりで資産運用アプリ「マメタス」をリリース。WealthNaviを使えば一般の人でも、世界水準の国際分散投資が実現できる。リリースから約2年2ヵ月となる2018年8月に預かり資産1000億円、申込件数13万口座を突破した。起業前には、日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画。その後マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務し、ウォール街に本拠を置く10兆円規模の機関投資家を1年半サポート。東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。著書に『元財務官僚が5つの失敗を経てたどり着いた これからの投資の思考法』(ダイヤモンド社)。

ウェルスナビ柴山CEOに謝罪しつつ小幡教授が指摘「ウェルスナビを使わなくても、グローバルな分散投資はできる」?
10兆円も500円も、資産運用のアルゴリズムは同じ!マッキンゼーでウォール街の機関投資家をサポートしてわかった真実

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