緩和継続の日銀は「リバーサルレート理論」に反論が必要だ 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2017年12月28日 5:00 会員限定 金利がある限度まで下がると、銀行が貸し出しを抑え、金融緩和は逆に経済を抑圧するという理論がある。日本はすでにその「リバーサルレート」を下回っている可能性があり、緩和継続を掲げる日銀は説明が必要だ。 続きを読む 関連記事 2%物価目標実現には「数量調整型」の経済にする覚悟がいる 森田京平 銀行の批判を突き放す黒田日銀、相変わらずの「冷戦」いつまで 週刊ダイヤモンド編集部 日銀次期総裁に「超リフレ派」急浮上、出口戦略最悪のシナリオ ダイヤモンド・オンライン編集部 70年代石油ショックと違う“ホルムズ海峡危機”の本質、原油備蓄放出とともに日本が対応すべき「4つの課題」 野口悠紀雄 特集 最新記事 ニュースな本 始発の新幹線でサラリーマンは一斉にパソコンを開く……「移動時間をムダにするな」という圧力の正体 THE WEALTH LADDER 富の階段 【分散投資の罠】三流は「銘柄を増やす」、二流は「資産クラスを分ける」。では一流は? 毎朝1分日記 【姿勢が9割】美しいくびれを持つ人がやっている、たった1つの習慣 仕事と人生を変える 勝間家電 【もしかして情弱?】勝間和代が「水は買ってはいけない」という理由 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 【精神科医が教える】自分を見失いがちな人は八方美人ではなく、どう本音で生きる? 最新記事一覧