日銀新体制から読み解く「正常化開始」は早くて2019年後半 森田京平: 野村証券金融経済研究所チーフエコノミスト 予測・分析経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2018年2月21日 5:06 会員限定 日銀新体制の一つの注目点は、副総裁に引き続きリフレ派が起用されることだ。いまの金融緩和の長期化が予想され、金融緩和と物価上昇の因果関係がはっきりしない中でリフレ派新副総裁の真価が問われる。 続きを読む 関連記事 再任の黒田日銀総裁を待つ異次元緩和「後始末」の修羅場 ダイヤモンド・オンライン編集部 黒田総裁続投で日銀の財務悪化に拍車、出口戦略は遠のく 週刊ダイヤモンド編集部 黒田日銀総裁の「続投」で投資家はどういう行動を取るべきか 山崎 元 日銀次期総裁は誰になっても舵取りが難しい理由 三井住友アセットマネジメント 調査部 特集 最新記事 WSJ PickUp 【社説】米国の戦略的石油輸出 WSJ PickUp トランプ氏こだわりの靴は約2万円、周囲にも配布 WSJ PickUp 中国の「ドケチ」予算、経済成長と消費者に痛み暗示 流通・小売り フロントライン ファミリーマートは店内設置メディアの広告事業で「競合コンビニとも協業を」、消費者の購買データ獲得の“秘策”を2人のキーマンが語る 物流大戦 日本製鉄の米国での仕事を引き受ける?プラント物流とメンテの雄・山九の創業家社長が明かす「日鉄USスチール買収」への本音と現場の危機感 最新記事一覧