ゼロ金利は長期停滞でもデフレでもなく「異常な政策」が生み出した 熊倉正修: 明治学院大学国際学部教授 予測・分析金利ゼロの資本主義 2018年3月28日 5:00 会員限定 低成長や低金利は、資本主義の「長期停滞」ではなくIT化、サービス化、高齢化の自然の帰結だ。現状を冷静にぶんせきせずに、「長期停滞論」に与すると、政府と日銀が誤った政策に邁進するのを許すことになる。 続きを読む 関連記事 ゼロ金利が示す「資本主義の終わり」は、決して悪いことではない 佐伯啓思 「日銀vs政治」の20年戦争、勝ったのはポピュリズム政治だった ダイヤモンド・オンライン編集部 再任の黒田日銀総裁を待つ異次元緩和「後始末」の修羅場 ダイヤモンド・オンライン編集部 「アベノミクス」「異次元緩和」は太平洋戦争と同じ過ちを繰り返す 熊倉正修 特集 最新記事 ダイヤモンド・口コミ情報 スズキの20代後半・担当級1級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ニュースな本 宅急便、YouTube、iPhone…「後発」から大逆転したビジネスの意外すぎる共通点とは?技術力でもスピードでもありません ニュースな本 60代シニアが「今どきの若者」よりネット検索してる意外な理由 ニュースな本 「成果が出る前に脱落する人」が知らない〈成果が出るまでの期間〉とは? ニュースな本 「眠らなきゃ」は逆効果だった…睡眠科学者が勧める「脳をだます快眠メソッド」 最新記事一覧