米国債の運用リスクが高まり関心集めるユーロ圏国債投資 野地 慎: SMBC日興証券 チーフ為替・外債ストラテジスト 予測・分析金利市場透視眼鏡 2018年3月26日 5:02 米国10年債利回りが3%の大台を視野に入れる中、日本銀行のマイナス金利政策下で運用難となっている本邦の投資家から「米国債投資を積極化」との声がなかなか聞こえない。 続きを読む 関連記事 なぜ日米金利差が拡大しているのに円高になるのか 野口悠紀雄 イタリア総選挙「ポピュリズム旋風」で再燃する欧州金融リスク 土田陽介 米輸入制限で貿易戦争勃発、日本が得られるかもしれない「漁夫の利」 塚崎公義 日銀の引き締め期待は行き過ぎ 短期的には株価はリバウンド 居林 通 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 明治時代の「30代の独身女性」は、しんどい? あえて朝ドラで描いた「生きる希望」の見つけ方〈ばけばけ第81回〉 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 三菱デリカミニ「異様に早いフルモデルチェンジ」の本当の理由 ニュースな本 「仕事ができる人」がスキマ時間にやっている納得の行動 News&Analysis 「これ売れるよ!」32歳女性が趣味で始めた納豆作り→アメリカ起業も想定外の出費が出たワケ ニュースな本 愛する夫に先立たれた作家の妻が、号泣の先にたどり着いた「悲しみの本質」 最新記事一覧