英米はインフレ2%でサービスや外食が高騰、日本もそれでいいのか 加藤 出: 東短リサーチ代表取締役社長 予測・分析金融市場異論百出 2018年4月12日 5:02 会員限定 英国と米国、日本の過去20年における毎月の消費者物価指数前年同月比の平均は、各2%、2.2%、0%である。日本銀行のインフレ目標は2%なので、日本では英米のような物価上昇率が理想とされている。 続きを読む 関連記事 「大戸屋ほっけ定食」NYでは3000円超!日米価格差にみるインフレ目標の難しさ 加藤 出 外食値上げラッシュの裏事情、ビールも米も牛肉も人手も高騰 週刊ダイヤモンド編集部 100均で買うと、むしろ高くつく物は何か 松崎のり子 デフレとの「20年戦争」を今すぐ終わらせる方法はある 鈴木明彦 特集 最新記事 戦略のデザイン 「戦略なんて難しそう」と思っている若手へ。入社3年目から始める「勝ち筋」の見つけ方 人生は期待ゼロがうまくいく 「仕事はできるのに信頼されない人」の決定的な欠陥・ワースト1 ゆるストイック 「親の言うこと」を聞いてきた人が無能な会社員になってしまう理由とは? 1兆ドル思考 世界一流の成功をもたらす9原則 「最後までやり続ける」と考える人は仕事ができない。仕事ができる人はどう考える? 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 数多くの出会いと別れの連続である人生においては、自分も他人も傷つけないよう、心の距離を適度に取る必要がある 最新記事一覧