【スズキ】好調インド市場が業績けん引も 不正発覚で人材面のもろさ露呈 週刊ダイヤモンド編集部 予測・分析財務で会社を読む 2018年8月24日 5:03 会員限定 スズキの業績が好調だ。日本や欧州、アジアで四輪車販売を伸ばし、特にシェア50%を握るインドでは無類の強さを誇る。だが、その成長のひずみとして、完成検査の不正でずさんな管理体制が明るみに出た。 続きを読む 関連記事 業績好調スズキがはまった落とし穴、製造現場の手痛い不正 佃 義夫 トヨタとスズキがアフリカ市場開拓で「共同戦線」を張る理由 佃 義夫 スズキ快進撃、「百年の大計」に向けた生き残り戦略は本物か 佃 義夫 インド人もびっくり!スズキが躍進する新興国の日本車事情 CAR and DRIVER 特集 最新記事 ニュースな本 一流のプロ野球選手は、なぜ不調が長引かないのか?【ホークスのメンタルパフォーマンスコーチが解説】 ニュースな本 町の本屋が消えるワケだ…書店経営の直木賞作家が見た業界“二極化”の残酷な現実 ニュースな本 80代で「老後資金がゼロになる人」と「むしろお金が増える人」60代の過ごし方にある〈意外な違い〉 ニュースな本 「2兆円投資」「75万円ボーナス」強権トランプに振り回された日本製鉄、USスチール買収劇の舞台ウラ ニュースな本 宿なしコネなし→一流企業の経営陣に!“伝説の経営者”が台湾で大出世できたワケ 最新記事一覧