新在留資格は弥縫策、「永住移民」と正面から向き合う必要がある 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年11月8日 5:00 会員限定 人手不足緩和で政府が打ち出した新在留資格による外国人労働者受け入れ拡大は弥縫策だ。将来の労働力不足を考えれば限界があり、「永住移民」を認めるかで、十分な議論と周到な準備が必要だ。 続きを読む 関連記事 外国人労働者の「輸入」が日本社会に100年の禍根を残す理由 窪田順生 新在留資格への誤解、必ずしも「単純労働受け入れ」ではない 八代尚宏 新在留資格は弥縫策、「永住移民」と正面から向き合う必要がある 野口悠紀雄 外国人労働者は「新在留資格」で本当に日本に来てくれるのか 上久保誠人 特集 最新記事 ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書 出遅れた就活生が最初にやるべき3つのこと 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方 仕事ができる人は言わない…反論を消す“無敵の言葉”とは? こども言語化大全 「こんな簡単でいいの?」手拍子打って楽しく語彙が伸びる驚きの方法 教養としての量子コンピュータ 【衝撃の1000億円投資】世界を変える量子コンピュータの“ダークホース”は結局何がすごいのか? リーダーは世界史に学べ ロシア帝国崩壊の引き金にも…三流上司と一流リーダーの決定的な違い「部下のどこを見るか」 最新記事一覧