消費税ポイント還元の真の意義は景気対策ではなくキャッシュレス決済普及 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年11月29日 5:00 会員限定 政府が消費増税対策で検討しているポイント還元は消費の落ち込みを防ぐ効果は疑問だが、遅れているキャッシュレス化を進めるチャンスだ。とりわけ「想通貨決済を広げるきっかけになる可能性がある。 続きを読む 関連記事 中国アリペイに征服されそうな日本が、出遅れを逆転する方法 野口悠紀雄 消費増税対策は「やり過ぎ」、ポイント還元や商品券は無駄金だ 森信茂樹 キャッシュレス決済に疎い「現金支払い派」が大損している理由 岩田昭男 買物の決済を「仮想通貨」でする時代が始まった 野口悠紀雄 特集 最新記事 起業のコーポレート業務 CFOと管理部長、スタートアップはどちらを先に採用すべきか? 戦略のデザイン 「仕事が速い人」が会議の始めに必ずやっている、たった1つのこととは? 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? 「部下に気をつかいすぎているかも…」新任リーダーが覚える“違和感”の正体【あなたの違和感は正しい】 増補改訂版 起業の科学 社会に大きなインパクトをもたらす「六方よし」のビジネスとは? ニュースな本 子どもが「困ったとき話せない」親が無意識に使う“たった6文字”の絶対NGワード 最新記事一覧