スポーツ界の反パワハラ風潮、コーチは「指導しづらく」なった? 相沢光一: スポーツライター 社会SPORTS セカンド・オピニオン 2018年12月11日 5:04 会員限定 今年はさまざまなスポーツで、暴力を含むパワハラ指導が明らかになって騒動になった。日本のスポーツ界ではいまだに指導者や先輩の命令は絶対で、パワハラや暴力指導が存在することが浮き彫りになったわけだ。 続きを読む 関連記事 「練習中に水飲むな!」夏の高校野球、昭和の理不尽シゴキを振り返る 戸田一法 全裸ダッシュ、エロ本パシリ…今だから言える「体育会系パワハラ」事例集 鎌田和歌 暴力指導者がパワハラ幹部と対立、体操協会「スポ根トラブル」の愚 窪田順生 日大・内田前監督の真逆!「体育会的指導」全否定でも結果を出す指導者たち 相沢光一 特集 最新記事 ホットニュース from ZAi 杉村太蔵が明かす株で勝つ鍵「6月に必ず見るもの」と投資は推し活の真実 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「えっ、スタートボタンじゃないの?」シトロエンの大黒柱「C3」が鍵始動をやめない超合理的な理由 数字は語る 自治体DXで進む「書かない窓口」記載台撤去やリモート対応も前進、国主導でデジタル基盤を整備せよ デキる上司のズルい一言 「望んだ仕事ができなかった人」こそ手にできる“大逆転”の正体 続・続朝ドライフ 150年前の日本は「夫婦別姓」だったけど…明治の“名字義務化”が興味深い〈風、薫る第6回〉 最新記事一覧