英EU「合意なき離脱」懸念がメイ首相方針転換でも消えない理由 ダイヤモンド編集部 竹田孝洋: 編集委員 国際inside 2019年4月8日 5:00 会員限定 英国のEU(欧州連合)離脱をめぐり、追い込まれていたメイ首相がついに方針転換をした。それまで、かたくなになり、単一市場や関税同盟に残らないとしてきた離脱方針の修正に応じる姿勢を見せた。 続きを読む 関連記事 英EU離脱「長期先送り」も現実味、露わになった外交戦略の破綻 土田陽介 混迷の英EU離脱で「国民投票の再実施」が選択される可能性 上久保誠人 混迷ブレグジット「3つのシナリオ」、最終的には「合意ある離脱」の可能性 吉田健一郎 世界を騒がせたブレグジットの落としどころは「EU残留」、それが“英国流”だ 山田厚史 特集 最新記事 マンション羅針盤 管理&売買 マンション大規模修繕工事を受けてくれる施工会社がいなくなる!?建設業法改正、コスト3割高時代に管理組合が「やってはいけないこと」と修繕計画の見直し方 Diamond マーケットラボ イラン“停戦合意”後も資源価格高止まり、中東貿易縮小で日本のGDP「0.6%下振れ」の可能性 経済学タイムトラベル 歴史を動かした経済思想家たちの軌跡 「モンゴル帝国は残虐で野蛮」は間違い!マルコ・ポーロが14年間も側で仕えて見た、クビライの「超合理的な巨大経済圏」の凄さ 今だからこそ読みたい!注目特集 銀行業界「3年後の予測年収」22社ランキング【2026年版】1000万円超えが5社!三菱UFJ、三井住友、みずほは何位?《再配信》 ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本 ローソン「次期社長候補」の“三菱商事出身者2人”の実名・キヤノン、富士フイルム、リコーの年収の浮沈で「損をした世代」は・ドンキへの身売りを後押ししたオリンピックの後継者問題とは 最新記事一覧