東芝LNG売却破談へ、米中貿易戦争を口実にする中国企業の真意 ダイヤモンド編集部 堀内 亮: 記者 予測・分析inside Enterprise 2019年4月15日 5:00 会員限定 東芝の“負の遺産”であるLNG事業について、買収することに合意していた中国企業が破談を切り出した。理由の一つとして「米中貿易戦争の影響」を匂わせたが、それは“口実”。実際は別の損得勘定が働いた。 続きを読む 関連記事 東芝に「物言う株主」が猛攻勢、突きつける「お友達内閣」からの脱却 滋賀利雅 東芝は日立のようにV字回復を果たすことができるか 滋賀利雅 東芝は特需、ソニーは二重苦…米中貿易戦争で半導体メーカー右往左往 週刊ダイヤモンド編集部 東芝の「虎の子」半導体が一転、利益下方修正の問題児と化した理由 週刊ダイヤモンド編集部,千本木啓文 特集 最新記事 見逃し配信 「気づいたら孤立しているリーダー」の決定的な特徴〈見逃し配信〉 「40代で戦力外」にならない!新・仕事の鉄則 部下からの「信頼がゼロになる」決定的な瞬間とは? ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2025 【金(ゴールド)】「こんなに上がるとは…」67%上昇でもプロがまだ“買い”と断言するワケ 続・続朝ドライフ アカデミー賞作品の英語指導なのに…「英語を話さない役」を演じる逸材に注目〈ばけばけ第78回〉 酒井真弓のDX最前線 悪循環にもう耐えられない…東北大学DXリーダーが語る「国立大DX」のリアル、現場の疲弊と改革への熱意とは? 最新記事一覧