(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
シャトレーゼで、コスパばつぐんな“レモンケーキ”を発見!

1954年、山梨県で今川焼き風の和菓子店「甘太郎」としてスタートした「シャトレーゼ」。社名はフランス語で“城”を意味する「シャトー」と、“ぶどう”を意味する「レザン」を組み合わせた造語で“ぶどうの城”という意味です。

今回はフルーツの爽やかな味わいが楽しめる、季節限定の「ケーキ」をご紹介します。商品名は「おひさま香るレモンケーキ」価格は151円(以下、すべて税込)。
いちごが使われている「おひさま香るストロベリーケーキ」もあったため、一緒に購入してみました。

以前からお店で見かけるたびに気になっていたため、SNSで調べてみると「マジうまい。またリピートする」「シャトレーゼのおひさま香るレモンケーキめっちゃおいしいから通年で置いておいて欲しい」「50個はいける」「頂き物のシャトレーゼの『おひさま香るストロベリーケーキ』がおいしかったです。またください」などの投稿がたくさん。
レモンとストロベリー、どちらも「おいしい」との声が多く、ますます気になったのでさっそく購入してきました。
楕円(だえん)形で手のひらサイズのケーキです

袋から出してみると、コロンとした形のケーキが入っていました。2、3口で食べられるくらいの大きさで、ちょっとしたおやつにちょうど良さそうです。
袋を開けると、レモンとストロベリーの甘い香りがふわっと広がりました。この香りだけで心が癒されます。

どちらの味も、ケーキの外側はホワイトチョコでコーティングされていて、とってもおいしそう。
パッケージの説明によると、28℃を超えるとチョココーティングが溶けてしまうそうなので、お家では冷蔵庫や冷暗所で保管するのがおすすめです。







