フェイスブックの仮想通貨「リブラ」は国家管理への重大な挑戦 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年6月27日 5:14 会員限定 フェイスブックの仮想通貨「リブラ」は利用者が使うだけでも巨大通貨圏が形成され、マネーロンダリングなどの不正取引の温床になる可能性もある。金融政策や国家体制への重大な挑戦になり得る。 続きを読む 関連記事 仮想通貨は地方自治体の新たな独自財源になるか 野口悠紀雄 SBI主導の邦銀仮想通貨連合から地銀が一斉離脱した理由 週刊ダイヤモンド編集部 FX・仮想通貨にハマり借金も…1900万円負けた37歳の「マイルド貧困」 横山 薫 全財産919円になるまで仮想通貨にハマった36歳契約社員のマイルド貧困 根本直樹 特集 最新記事 ビジネスを強くする教養 「アメリカは今、文革を経験している」ノーベル経済学者がトランプ政権をかつての中国になぞらえるワケ ビジネスを強くする教養 トランプ大統領は「世界にとって災厄」ノーベル経済学者がキッパリ断言する理由 起業のコーポレート業務 採用や人材定着に有効な「健康経営」とは? 小学生でもできる言語化 【職場の人間関係】二流は「聞き手に回る」。では一流は? 「超一流」の流儀 吉野家と松屋、店内を見れば一発でわかる「大きな違い」〈再配信〉 最新記事一覧