再び緩和を打ち出したECBの量的緩和にはまだまだ工夫の余地がある 井上哲也: ソニーフィナンシャルグループ金融市場調査部エグゼクティブエコノミスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2019年7月31日 4:50 会員限定 7月の理事会で再び金融緩和の方向にかじを切ることを決めた欧州中央銀行(ECB)は、課題の多いマイナス金利の深掘りより工夫を凝らした量的緩和の活用を模索すべきだ。 続きを読む 関連記事 ユーロ圏が願う通貨安、成就の決め手は利下げより「内輪もめ」か 唐鎌大輔 イタリア経済に迫る危機、バラマキで国を疲弊させるポピュリズムの実態 土田陽介 「日本国債のデフォルト確率はゼロ」話題のMMT提唱者語る ダイヤモンド編集部 問題山積EUのジャンヌ・ダルクに?女性ツートップ体制「変革」への期待度 土田陽介 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 「なんなのあの芋男は」→上坂樹里をイラつかせた〈謎の軍人〉の正体〈風、薫る第63回〉 新時代「受験」展望と検証 「青山学院」「雙葉」「駒場東邦」など東京23区私立中高一貫校13人の新校長人事の注目点【首都圏中学入試2027】 気づかいの壁 「短すぎるフィードバックはパワハラ?」。正しいダメ出し・ベスト1 客単価アップ大事典 なぜ高級ホテルや旅館の売店では、あえて「その土地の作家による一点物」を並べるのか? 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「数字を目標」にしない。では、どうする? 最新記事一覧