再び緩和を打ち出したECBの量的緩和にはまだまだ工夫の余地がある 井上哲也: ソニーフィナンシャルグループ金融市場調査部エグゼクティブエコノミスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2019年7月31日 4:50 会員限定 7月の理事会で再び金融緩和の方向にかじを切ることを決めた欧州中央銀行(ECB)は、課題の多いマイナス金利の深掘りより工夫を凝らした量的緩和の活用を模索すべきだ。 続きを読む 関連記事 ユーロ圏が願う通貨安、成就の決め手は利下げより「内輪もめ」か 唐鎌大輔 イタリア経済に迫る危機、バラマキで国を疲弊させるポピュリズムの実態 土田陽介 「日本国債のデフォルト確率はゼロ」話題のMMT提唱者語る ダイヤモンド編集部 問題山積EUのジャンヌ・ダルクに?女性ツートップ体制「変革」への期待度 土田陽介 トレンドウォッチ 立替精算率25%→7%、ヤンマーを変えた購買改革の全貌を公開 【世界23カ国独自調査】なぜ日本はAI活用で世界に後れを取るのか 【警告】AIプロジェクトの60%が断念、失敗の根本原因と対策は AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 東大松尾研発AI企業に取材!AI投資を利益に転換する三つの要諦 一覧を見る 特集 最新記事 Lifestyle Analysis かわいいのに、絶望的すぎる…原作未読で『映画ちいかわ』に挑んだら、開始早々に面食らったワケ Lifestyle Analysis ソフトバンクG「巨額AI投資」とNTT「小型国産AI」1年後に企業価値が上がるのはどっち? もう悩まない!職場・未解決問題 部下に「何でも言ってね」と言う上司は二流…では、一流が使う“魔法の質問”とは? 株トレ 株で勝てる人は見逃さない「すぐに損切りすべきチャート」の特徴 AIバブル後の投資戦略 歴史から読み解く「AI相場の注意点」 最新記事一覧