「攻殻機動隊」の押井守が語る「日本人は進んで未来を捨ててきた」

世界に大きなインパクトを与えたSFアニメ映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」。押井守監督は、この作品と当時の日本が、まだテクノロジー大国だったという時代感は無縁ではないと言う。そして今、世界で進むイノベーション競争に、日本企業が取り残されたような状況にあるのは、「僕に言わせれば当たり前の結果」と辛辣だ。

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