著書累計200万部突破! 「人生100年時代」といわれる今、テレビ、新聞、雑誌で話題沸騰の「きくち体操」入魂の書! 『おしりが上がる驚異のきくち体操』の著者である菊池和子先生(現在85歳)が、50年以上の「きくち体操」の歴史のなかで、のべ100万人以上のおしりを触ってたどり着いた、超・健康の極意をお伝えします。 おしりが上がれば、自然とお腹も凹み、姿勢がよくなります。見た目も若く健康的になり、肩・腰・ひざの痛みも消えて、尿トラブルも解消します。健康寿命も延び、認知症も予防できます。 この連載では、「おしりが上がるきくち体操」の実践方法を、基本から紹介していきます。他の体操とは考え方がまるで違い、動く前に意識を変えていただく必要があるため、体操の前にお伝えしたいお話からゆっくり始めていきます。また、85歳にして驚きの若さをキープする菊池和子先生の意外な習慣などについてもご紹介していきます。 年齢を重ねると体の悩みは尽きません。でも大丈夫、あきらめないでください。痛いところや動かないところがあっても誰でもできる方法で、脳と体をよみがえらせていただきたいと思います。
続きを読むウォーキングには、おしりの力が必要
トレンドウォッチ
特集
最新記事
おい、とりあえず終わらせろ
「先のばしがやめられない人」の特徴・ワースト1
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史
【世界恐慌】「株は上がり続けるはずだった」株を買った人々を絶望させた「暗黒の火曜日」
小学生でもできる言語化
「順調に見えて、徐々に壊れていく人」の特徴・ワースト1
ADHDの母が伝えたい 生きづらい女の子が覚えておきたいこと
職場で「信用されない人」の共通点・ワースト1
人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術
私たちはいつの間にか、何かをするからには「役に立つこと」や「成果」がなければならないと考えるようになった。けれど、ただ楽しいからすることにも、人生を豊かにする十分な価値がある。







