「人生100年時代」といわれる近年、寿命が延びたことにより、親の介護や認知症事例が増加し、相続に関する状況も変化してきています。今年は約40年ぶりに相続法が改正されましたが、こういった状況も考慮されているようです。しかし、それは法律上であって、実際の相続において、どう対応していけばいいかという点についてはあまりいわれていないのが現状です。そこで今回は、これまでに1万件以上の相続の「現場」を見てきた、税理士法人レガシィの最新刊『「親の介護・認知症」でやってはいけない相続』(青春出版社)から、親が認知症の場合の円満相続のヒントを紹介します。
続きを読む親が認知症でも預金凍結!?取り返しがつかなくなる前にやるべき相続
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