ポケットサイズのAI通訳機「ポケトーク」をご覧になったことがあるでしょうか。本日12月6日、新型の「ポケトークS」が発売されます。端末に向かって日本語で話すと、それが瞬時に外国語に通訳されて音声で流れると同時に、テキストで表示されるという優れもの。その音声を相手に聞かせたり、画面上のテキストを見せたりするだけ。入力する言語も出力する言語も、74言語中なら自由に設定できます。しかも、この新型ポケトークにはカメラが搭載され、メニューや看板をカメラで撮影すると翻訳してくれる新機能まで搭載されています。このポケトークの開発がどのように始まったのか、開発・販売元であるソースネクストの松田憲幸社長の問題意識や実は18年前に立ち上げていた通訳機プロジェクトなどについて聞いていきます。
続きを読むドラえもんの「ほんやくコンニャク」を具現化したAI通訳機「ポケトーク」。その開発プロジェクトは18年前にスタートしていた
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