キヤノンの2019年12月期通期決算が1月29日に発表され、純利益が前期比で半減する衝撃の着地となった。デジカメやレーザープリンターの低迷に加え、米中貿易摩擦による世界経済減速、為替の円高影響が追い打ちをかけた。20年12月期は3期ぶりの増収増益を見込み回復基調とするが、今後、「富士フイルムー米ゼロックス」の統合交渉決裂に端を発した事務機器業界再編が、キヤノンにとって新たな火種となりそうだ。
続きを読むキヤノン純利益「半減」の衝撃、事務機器の再編がさらなる火種に【決算報20新春】
トレンドウォッチ
特集
最新記事
これ、買ってよかった!
「こういうの待ってました!」「2台目購入予定」無印良品の“おしゃれセンサーライト”夜中のトイレが楽しみになった!「とても可愛くて本当にお気に入り」《購入レビュー》
ダイヤモンド 決算報
ダイヤモンド編集部厳選 必読!今日のニュース3本
NTT次期社長候補、本命・対抗「2人の実名」公開!島田一強体制を継ぐのは誰か?・三井物産CFOが新中計で「2030年度純利益1.4兆円超」を掲げた真意を激白・『映画ちいかわ』大ヒットでも東宝は減収減益も…
これ、買ってよかった!
カードが80枚も入った!ダイソー姉妹店の「大人かわいいポーチ」ミニ財布がわりに使えて天才!《購入レビュー》
金融インサイド







