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土本匡孝

記者

つちもと・まさたか/毎日新聞で12年間、記者として事件、行政、スポーツなどを取材。16年より週刊ダイヤモンド記者。製薬、日用品、化粧品業界を担当。主な担当特集は「踊り場のOTC(大衆薬)」、「第一三共の正念場」「医学部・医者で食えるのか?」など。趣味は読書と映画。

後発医薬品大手サワイの木村社長が明かす「治療用アプリ」参入の狙いと「業界再編」を引き起こすトリガーとは?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
ジェネリック医薬品(後発品、後発医薬品)大手の沢井製薬(サワイグループホールディングス子会社)は今期、治療用アプリに新規参入した。木村元彦社長が参入の意義や本業とのシナジー効果を語った。さらに業界再編における自社のポジションや方針も述べた。
後発医薬品大手サワイの木村社長が明かす「治療用アプリ」参入の狙いと「業界再編」を引き起こすトリガーとは?
JERAは洋上風力発電へ本当に最終投資するのか?三菱商事が撤退後も強気を崩さない奥田社長が「本音」を明かす
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
日本最大の発電事業者で、世界最大級の液化天然ガス(LNG)取り扱い量を誇り、世界最大級の洋上風力発電事業会社JERA Nex bp(英bpとの合弁会社)を傘下に持つJERA(ジェラ、東京電力ホールディングスと中部電力の合弁会社)。三菱商事は国内洋上風力開発案件から撤退したが、JERAは本当に最終投資するのか。奥田久栄社長CEO(最高経営責任者)兼COO(最高執行責任者)が本音を明かすとともに、世界と日本のエネルギー業界の展望を語った。
JERAは洋上風力発電へ本当に最終投資するのか?三菱商事が撤退後も強気を崩さない奥田社長が「本音」を明かす
田辺ファーマ「名門復活への苦悩」はこの頃から?大正製薬との統合破談で次の一手を模索する新社長の内憂外患
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
江戸時代から続く大阪の薬のまち「道修町(どしょうまち)」。2025年秋までに大手製薬による“道修町離れ”が一段と進み、改めてこの町にスポットを当てる良いタイミングだろう。本稿では、かつて“道修町の御三家”の一社だった田辺製薬(現在の田辺ファーマのルーツの一社)を取り上げる。
田辺ファーマ「名門復活への苦悩」はこの頃から?大正製薬との統合破談で次の一手を模索する新社長の内憂外患
【26年の洋上風力】三菱商事撤退後に残った6陣営に「メンバー交代劇」の予感、うわさされる「受け皿候補」企業の名前
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内洋上風力発電の政府公募案件は、3海域を落札していた三菱商事らの陣営が2025年8月に撤退表明し、業界に衝撃が走った。すでに落札している他の6陣営に「撤退ドミノ倒し」があるかどうか、各陣営中でメンバー交代があるかどうかを掘り下げて解説する。
【26年の洋上風力】三菱商事撤退後に残った6陣営に「メンバー交代劇」の予感、うわさされる「受け皿候補」企業の名前
後発医薬品の供給不安はなぜ続くのか?Meiji Seika ファルマ会長が語る根本原因と業界再編「自助努力で問題を解決するのは業界の責務」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
薬の安定した供給体制の確立などに向けて、国はジェネリック医薬品(後発医薬品)業界に再編を求めており、2026年はその動きが活発化しそうだ。再編で“台風の目″になりそうなMeiji Seika ファルマ(明治ホールディングス子会社)の小林大吉郎会長があるべき再編の姿や業界の覚悟を語った。
後発医薬品の供給不安はなぜ続くのか?Meiji Seika ファルマ会長が語る根本原因と業界再編「自助努力で問題を解決するのは業界の責務」
小野薬品工業、がん免疫治療薬「オプジーボ」大ヒットで赤丸急上昇中!かつての創業家社長の「英断」が礎に!?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
大手製薬による“大阪・道修町離れ”が一段と進んでいる。今が道修町を見詰め直す良いタイミングだろう。本稿では、がん免疫治療薬「オプジーボ」の大ヒットで赤丸急上昇中の小野薬品工業にスポットを当てる。昭和半ば、創業家の小野雄造社長が今の小野薬品の繁栄につながる“英断”をしていたことを、1967年のダイヤモンド臨時増刊号の掲載記事で振り返る。
小野薬品工業、がん免疫治療薬「オプジーボ」大ヒットで赤丸急上昇中!かつての創業家社長の「英断」が礎に!?
ビル・ゲイツ氏が温暖化対策で“宗旨変え”騒動、「脱・脱炭素」シフトする世界で日本企業がとるべき行動とは?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
2025年は従来の脱炭素の流れを変える、国レベルの政策変更や企業の投資計画の修正が目立った。この傾向は26年も続く可能性が高い。果たして日本企業はどう動くべきなのか。
ビル・ゲイツ氏が温暖化対策で“宗旨変え”騒動、「脱・脱炭素」シフトする世界で日本企業がとるべき行動とは?
藤沢薬品工業最後の社長からアステラス製薬初代会長になった青木初夫氏の目標は「世界ベスト10入り」だった!?合併から20年、当時の夢の数々はどうなったか
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
江戸時代から続く大阪の薬のまち「道修町(どしょうまち)」。2025年秋に塩野義製薬がJR大阪駅前に本社を移転し、大手製薬による“道修町離れ”が一段と進んだ。本稿では、道修町にかつて本社を構えた藤沢薬品工業の最後の社長、青木初夫氏(故人)のインタビューを再掲する。同社は山之内製薬と合併して現在のアステラス製薬となって創立20年を超えたが、初代アステラス製薬会長でもある青木氏は当時、どのような野望を語っていたのか。
藤沢薬品工業最後の社長からアステラス製薬初代会長になった青木初夫氏の目標は「世界ベスト10入り」だった!?合併から20年、当時の夢の数々はどうなったか
武田薬品工業“最後の創業家社長・会長”武田國男氏がかつて語った「世界のタケダ・M&A・リストラ・創業家」、“本音全開”のインタビューを振り返る
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
江戸時代から続く大阪の薬のまち「道修町(どしょうまち)」。2025年秋に塩野義製薬がJR大阪駅前に本社を移転し、大手製薬による“道修町離れ”が一段と進んだ。本稿では、道修町のコア(核)と呼ばれた国内製薬最大手の武田薬品工業に焦点を当て、最後の創業家社長・会長だった武田國男氏(2024年死去)の“本音全開”の本誌ラストインタビューを再掲する。いまや外国人中心の経営陣の下、すっかり米国企業化した武田薬品。当時の武田國男氏は、武田薬品の未来をどのように語っていたのか。
武田薬品工業“最後の創業家社長・会長”武田國男氏がかつて語った「世界のタケダ・M&A・リストラ・創業家」、“本音全開”のインタビューを振り返る
中外製薬が逆風の製薬業界で“事実上の王者”に君臨する理由とは?社長が語る「米国の医薬品政策、薬価引き下げ圧力、中国の創薬力、次期社長」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
今や時価総額で武田薬品工業や第一三共を抑えて国内製薬業界断トツであり、大手総合商社に比肩する中外製薬。従業員の平均年間給与や国内販売力では大手製薬1位で、「事実上の業界王者」といえる存在だ。奥田修社長CEO(最高経営責任者)に、強さの秘訣や米国の政策が製薬業界に及ぼす影響などを聞いた。
中外製薬が逆風の製薬業界で“事実上の王者”に君臨する理由とは?社長が語る「米国の医薬品政策、薬価引き下げ圧力、中国の創薬力、次期社長」
【26年の製薬業界】日本の製薬会社は国内市場を見捨てざるを得ないのか?世界最大市場・米国で稼ぐための「踏み絵」の残酷
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
米国の二つの政策によるダブルパンチで、大手製薬は2026年も難しいかじ取りを迫られる。日本の大手製薬に差し迫った難題の詳細、影響があり得る企業や大型開発品、世界第4位の日本市場で起こり得る最悪のシナリオを解説する。
【26年の製薬業界】日本の製薬会社は国内市場を見捨てざるを得ないのか?世界最大市場・米国で稼ぐための「踏み絵」の残酷
小林製薬は紅麹サプリ騒動を経て“創業家依存”を脱却できたのか?新社長が明かす「小林家との対話」と社内実態
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
日用品大手でヘルスケア大手でもある小林製薬は、2024年前半に表面化した紅麹サプリメント健康被害問題で糾弾され、25年は再建の途上にあった。会長と社長の座を占めていた創業家は退き、被害者らへの対応は今も継続中だ。25年3月から社長を務める豊田賀一氏が、新小林製薬の方向性、大株主の創業家やファンドとの関係、日本航空(JAL)再建に携わった新会長が吹き込む新カルチャーなどを語った。
小林製薬は紅麹サプリ騒動を経て“創業家依存”を脱却できたのか?新社長が明かす「小林家との対話」と社内実態
製薬業界を見続けて35年、名物アナリスト最後のインタビュー!大阪・道修町の新旧製薬会社、歴代社長、大型製品…「大手3社の幻の合併秘話」も
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
江戸時代から続く大阪の薬のまち「道修町(どしょうまち)」。2026年秋に塩野義製薬がJR大阪駅前に本社を移転し、大手製薬による“道修町離れ″が一段と進んだ。そこで、25年11月で35年超に及ぶ「製薬アナリスト」稼業を終えた名物アナリスト、酒井文義氏(UBS証券)に、道修町発の大手製薬会社(武田薬品工業、小野薬品工業、田辺ファーマ、塩野義製薬、住友ファーマ、旧藤沢薬品工業〈現アステラス製薬〉など)の今昔について語ってもらった。
製薬業界を見続けて35年、名物アナリスト最後のインタビュー!大阪・道修町の新旧製薬会社、歴代社長、大型製品…「大手3社の幻の合併秘話」も
#2
武田薬品ウェバー社長CEO、退任まであと1年も株価は低迷…6年前の巨額買収時に掲げた“重要な財務指標”を未達にしている「3つの要因」とは?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業の2026年3月期第2四半期決算は、売上高2兆2195億円で前年同期比6.9%減となり、純利益は1124億円と同40%減となった。約6兆円もの巨額資金を投じてシャイアーを買収する前と比べ、株価は低迷したままだ。その要因について一部の市場関係者は、最近めっきり提示されなくなった武田薬品自らが目標を定めた「ある財務指標」の未達成にあると指摘する。
武田薬品ウェバー社長CEO、退任まであと1年も株価は低迷…6年前の巨額買収時に掲げた“重要な財務指標”を未達にしている「3つの要因」とは?
東京電力が悲願の原発再稼働で「安い電気」を得ても、競合の新電力がさほど脅威に感じない理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
東京電力ホールディングス(HD)の柏崎刈羽原子力発電所の再稼働が、現実のものとなってきた。早ければ年明け早々に、東日本大震災以後の再稼働原発がゼロだった東電HDの「悲願」が達成される。他の電源と比べて原発が生み出す電力は安いとされるが、競合の新電力はそれほど東電HDを脅威に感じていないようだ。なぜか。
東京電力が悲願の原発再稼働で「安い電気」を得ても、競合の新電力がさほど脅威に感じない理由
ノーベル賞受賞の大阪大・坂口特任教授が関与、「塩野義製薬」が開発中のがん治療薬とは?開発と薬理研究のキーマン2人が明かす「新薬の画期性と患者メリット」
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
今年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった大阪大の坂口志文・特任教授らが発見した制御性T細胞(Treg)。このTregに関連した固形がん治療薬「s-531011」を塩野義製薬が開発中だ。しかも低分子と呼ばれる分子量が小さい化合物で強みを見せてきた塩野義では珍しい高分子(抗体医薬)だ。この新薬における開発と薬理研究の両責任者に画期性や患者メリットを解説してもらった。
ノーベル賞受賞の大阪大・坂口特任教授が関与、「塩野義製薬」が開発中のがん治療薬とは?開発と薬理研究のキーマン2人が明かす「新薬の画期性と患者メリット」
武田薬品ウェバー社長の報酬は就任からの10年で4倍の「21億円」に、報酬総額は「約170億円」!外国人社長の“超”高額報酬のからくりとは?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長CEO(最高経営責任者)は2026年6月の定時株主総会をもって退任することを表明している。外部から招聘され、14年に社長COO(最高執行責任者)、15年に現職となってから約10年。ウェバー氏は武田薬品に何をもたらしたのか。時価総額と社長報酬の詳細な推移、そして超高額報酬のからくりを解説する。
武田薬品ウェバー社長の報酬は就任からの10年で4倍の「21億円」に、報酬総額は「約170億円」!外国人社長の“超”高額報酬のからくりとは?
製薬業界のリストラ、「割増退職金」で非財閥の武田薬品が圧勝!?財閥系の田辺三菱・住友ファーマとの“格差”の実態《再配信》
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
製薬業界は今年度、リストララッシュだ。中でもいずれも大阪の薬の街、道修町に本社を構える3社、すなわち三菱系の田辺三菱製薬、住友系の住友ファーマ、非財閥系の武田薬品工業の「悲喜こもごも」に業界中の関心が集まっている。リストラの詳細を独自取材した。
製薬業界のリストラ、「割増退職金」で非財閥の武田薬品が圧勝!?財閥系の田辺三菱・住友ファーマとの“格差”の実態《再配信》
きんでん・関電工・クラフティアの電気設備3社の取締役「再任・新任賛成率」ランキング!ワースト2に入った元電力大手トップ候補とは?【25年株主総会】
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電力大手系の電気設備大手3社といえば、きんでん、関電工、クラフティア(旧九電工)。この3社の2025年6月開催の定時株主総会における取締役の「再任・新任賛成率」ランキングで全30人中、会長、社長がワースト1、2位に沈んだ会社はどこか?
きんでん・関電工・クラフティアの電気設備3社の取締役「再任・新任賛成率」ランキング!ワースト2に入った元電力大手トップ候補とは?【25年株主総会】
武田薬品のがん領域部長がまたも競合へ「ご栄転」判明!前任者はアストラゼネカ日本法人社長へ転出…今回の移籍先と、主要OBの移籍リストを公開
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内製薬トップ、武田薬品工業の日本オンコロジー(がん領域)事業部長から再びの競合他社への「ご栄転」があったことがダイヤモンド編集部の取材で分かった。前任者は2022年にメガファーマ(巨大製薬会社)の一つ、英アストラゼネカ日本法人社長に電撃移籍し、業界に衝撃が走った。後任の事業部長の移籍先やその背景に加え、近年輝かしい移籍を果たした「ヤメタケ(武田薬品OBOG)元幹部」の顔触れを一覧で紹介する。
武田薬品のがん領域部長がまたも競合へ「ご栄転」判明!前任者はアストラゼネカ日本法人社長へ転出…今回の移籍先と、主要OBの移籍リストを公開
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