「国債を発行して財政支出を拡大することで、財政支出額と同額だけ民間の預金通貨は増える」。MMTは、こう主張しているが、これは「オピニオン」ではなく、「事実」であると中野剛志氏は言う。そして、この「事実」を知らずに、消費税増税にコロナウイルスが重なって、「恐慌」すらも 起こりうる状況下で、国債発行による財政出動を躊躇するようなことがあれば、国民は”どん底”に叩き落とされるかもしれないと警鐘を鳴らす。どういうことか? 銀行の「信用創造」の実務、国債発行による財政支出の実務をもとに、中野氏に国家財政の「事実」について説明してもらった。
続きを読む「コロナ恐慌」で国民が
“どん底”に突き落とされないために、
絶対に知っておくべきこと
特集
最新記事
続・続朝ドライフ
いい人でなければ、死んでもいいの?→看護教師の「夢のない答え」が的確すぎて、ぐうの音も出ない〈風、薫る第47回〉
News&Analysis
「インドネシアは日本の新幹線を選ぶべきだった」と言う人が知らない、中国高速鉄道が東南アジアで苦戦する本当の理由
News&Analysis
インドネシア高速鉄道だけじゃない…東南アジアで次々苦境、中国高速鉄道の「3大ダメ構造」とは?
榎本博明のビジネス心理学
仕事で失敗する「ポジティブ星人」のあちゃーな特徴
Lifestyle Analysis
阿部慎之助前監督の辞任劇。長女の「AI相談」を擁護する人も、批判する人も見落としている〈不都合な現実〉







