コロナ対応で露呈した「安倍一強体制」の欠陥 田中 均: 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問/元外務審議官 特集国際田中均の「世界を見る眼」 2020年4月15日 5:10 会員限定 新型コロナの感染拡大が止まらないのは、政府が医療現場や事業者らの切実な声に受け身で対応してきたからだ。首相は指導力を発揮せず組織的な意思決定も行われずガバナンスが崩壊している状況だ。 続きを読む 関連記事 コロナで絶体絶命のイタリアと違い、日本で死者激増の可能性は低い理由 真野俊樹 安倍首相、緊急事態会見での「場違いな笑顔」に見える想像力の欠如 窪田順生 日本の緊急事態宣言が遅すぎる理由、コロナ最前線の米医師が戦慄の提言 ダイヤモンド編集部,杉本りうこ 安倍政権のコロナ対策が「国民ウケ狙い」を外しまくり後手に回る理由 上久保誠人 特集 最新記事 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 トランプ大統領の巨額投資で話題!「くら寿司USA」が米国で直面している〈大食いの壁〉 半導体戦争 AIの普及は日本の半導体業界をどう変えるのか 『半導体戦争』クリス・ミラーが考える ニュースな本 「頑張り続ける40代」は危ない…所ジョージの放った「ひと言」に学ぶ“力の抜き加減” 起業のコーポレート業務 「デッドファイナンス」という言葉はありません! 6か月で結果を出す仕事術 「上司からすぐに信頼される人」が、職場でやっている2つのこととは? 最新記事一覧