安倍政権「司法人事への介入」は過去にも、最高裁にも残るトラウマ ダイヤモンド編集部 重石岳史: 副編集長 予測・分析『週刊ダイヤモンド』特別レポート 2020年5月17日 5:40 「最高裁判所は行政府および立法府の干渉を排除し、裁判所の運営を自主的に行っています」。最高裁がうたう司法の独立。その大義は今、巨大な政治権力を前に有名無実化している。 続きを読む 関連記事 官邸主導で検察人事に介入か、繰り返される首相への忖度劇 後藤謙次 現金給付を巡る迷走の原因は政権中枢で起きた「与党の反乱」 後藤謙次 安倍首相、緊急事態会見での「場違いな笑顔」に見える想像力の欠如 窪田順生 安倍政権のコロナ対策が「国民ウケ狙い」を外しまくり後手に回る理由 上久保誠人 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 「なんなのあの芋男は」→上坂樹里をイラつかせた〈謎の軍人〉の正体〈風、薫る第63回〉 新時代「受験」展望と検証 「青山学院」「雙葉」「駒場東邦」など東京23区私立中高一貫校13人の新校長人事の注目点【首都圏中学入試2027】 気づかいの壁 「短すぎるフィードバックはパワハラ?」。正しいダメ出し・ベスト1 客単価アップ大事典 なぜ高級ホテルや旅館の売店では、あえて「その土地の作家による一点物」を並べるのか? 仕事ができる上司の当たり前 仕事ができる人は「数字を目標」にしない。では、どうする? 最新記事一覧