安倍政権「司法人事への介入」は過去にも、最高裁にも残るトラウマ ダイヤモンド編集部 重石岳史: 副編集長 予測・分析『週刊ダイヤモンド』特別レポート 2020年5月17日 5:40 「最高裁判所は行政府および立法府の干渉を排除し、裁判所の運営を自主的に行っています」。最高裁がうたう司法の独立。その大義は今、巨大な政治権力を前に有名無実化している。 続きを読む 関連記事 官邸主導で検察人事に介入か、繰り返される首相への忖度劇 後藤謙次 現金給付を巡る迷走の原因は政権中枢で起きた「与党の反乱」 後藤謙次 安倍首相、緊急事態会見での「場違いな笑顔」に見える想像力の欠如 窪田順生 安倍政権のコロナ対策が「国民ウケ狙い」を外しまくり後手に回る理由 上久保誠人 トレンドウォッチ 半導体メーカーが作れない高精度フォトマスクを供給する企業とは Sky執行役員が明かす、SFA定着失敗の【本質的原因】とは何か 値動きは激しいが成績好調!暗号資産を取巻く企業に投資する投信 【大林組×PwC】AI活用でベテラン社員の知見を次世代につなぐ DOE導入で成長投資と株主還元の両立を目指すシンシアの戦略 一覧を見る 特集 最新記事 東京ディズニーの「光と影」 東京ディズニーの舞台ウラ…嘔吐物や鳥の死骸も処理するお掃除キャスト、衝撃の時給とは? ニュースな本 「あいつは嘘つきだ」…大本営参謀から伊藤忠会長に上り詰めた瀬島龍三、最後まで封印した過去 ニュースな本 飲み会で会話が途切れるのがしんどい→「一生タコワサの話でいい」納得のワケ 人生の意味 老後「ひとりぼっちになる人」の特徴・ワースト1 続・続朝ドライフ 「困ったな、ルンルン」美輪明宏が教えた、つらいときに効く〈意外な習慣〉〈風、薫る第108回〉 最新記事一覧