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重石岳史

副編集長

しげいし・たけし/インドネシア邦字紙、毎日新聞大阪社会部の記者を経て2015年にダイヤモンド社入社。22年4月より現職。商社、自動車、小売り、証券などを担当し、主なサブスク特集は『新・村上ファンドの正体』『インサイダー IRジャパンの凋落』『DX利権 日本カストディ銀行の悪事』『物流大戦』など。

インベストメントバンカー M&A請負人の正体#9
大和証券、欧米ブティック買収で築いた独自網でM&A収益1000億円へ!スタープレーヤーに頼らない脱成果至上主義の「大和流・勝利の方程式」
ダイヤモンド編集部,重石岳史
メガバンク系の圧倒的資本力や、野村證券の盤石な国内網が火花を散らす投資銀行の主戦場。その中で「独立系」としての立ち位置を鮮明にし、独自のグローバル戦略で存在感を放つのが大和証券だ。一匹おおかみのスタープレーヤーに頼らず、海外のミッドキャップ領域を深掘りする独自の生存戦略を確立し、2030年にM&A収益1000億円を目指す。グローバル・インベストメント・バンキング本部長の山本徹専務が、競合と一線を画す「大和流・勝利の方程式」の全貌を明かす。
大和証券、欧米ブティック買収で築いた独自網でM&A収益1000億円へ!スタープレーヤーに頼らない脱成果至上主義の「大和流・勝利の方程式」
インベストメントバンカー M&A請負人の正体#8
三井住友は野村&三菱の牙城を崩せるか?SMBC日興証券の投資銀行部門統括が反転攻勢の「切り札」を明かす
ダイヤモンド編集部,重石岳史
野村證券、米ゴールドマン・サックス、三菱UFJモルガン・スタンレー証券に続く2025年のM&Aリーグテーブル4位が三井住友フィナンシャルグループだ。その投資銀行部門を率いるSMBC日興証券の山田宗弘専務は「課題はグローバルのケーパビリティにある」と現状を分析し、米投資銀行ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループとの提携深化を最優先事項に掲げる。さらにもう一つ、「顧客が強く望んでいる」と語る、不可避の強化ポイントとは何か。上位3社の牙城を切り崩す反転攻勢の「切り札」を山田氏が明かした。
三井住友は野村&三菱の牙城を崩せるか?SMBC日興証券の投資銀行部門統括が反転攻勢の「切り札」を明かす
#2
【独自】東レの工場修繕で建設業法違反の疑い!東レ独自の発注手法「KSK」で労務単価を公共工事の55%に「買いたたき」か《再配信》
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
東レの生産拠点における建設・修繕工事を巡り、不適切な取引が行われている疑いが浮上した。ダイヤモンド編集部が入手した内部資料により、東レが1980年代から運用する独自の発注手法「KSK」が、下請け会社に対して著しく低い労務単価を一方的に設定している実態が明らかになった。建設労働者の待遇改善などを目的とした改正建設業法に抵触する可能性がある。品質不祥事を招いた「原価低減」のゆがみが、協力会社への不当な対価設定という形で露呈している。
【独自】東レの工場修繕で建設業法違反の疑い!東レ独自の発注手法「KSK」で労務単価を公共工事の55%に「買いたたき」か《再配信》
インベストメントバンカー M&A請負人の正体#6
三菱UFJとモルガン・スタンレーの最強タッグで“総合格闘技”を勝ち抜く!投資銀行部門トップが明かす「3年で1割増員」計画
ダイヤモンド編集部,重石岳史
日本最大の金融グループの顧客基盤と、米ウォール街の知見。この「日米最強のハイブリッド」を武器に、2025年のメガディールをことごとく射止めたのが三菱UFJモルガン・スタンレー証券だ。同社の投資銀行部門を率いる別所賢作副社長は、複雑化する現在のM&Aを、知略と体力の双方が問われる「総合格闘技」に例える。僅差の勝ちを積み重ねるためのプロフェッショナル哲学と、さらなる巨大案件の波を見据えた「3年で1割」という強気の人材拡充策の全貌に迫る。
三菱UFJとモルガン・スタンレーの最強タッグで“総合格闘技”を勝ち抜く!投資銀行部門トップが明かす「3年で1割増員」計画
#16
みずほFG木原社長が就任5年目の本音激白、後継者に必要な「5つの資質」と最高益の先にある「3つの志」《再配信》
ダイヤモンド編集部,重石岳史
みずほフィナンシャルグループの木原正裕社長が、就任5年目に入る2月1日を前にダイヤモンド編集部の独占インタビューに応じた。システム障害の対応から始まった木原体制は、2025年度に1兆円超の過去最高益を見込む。メガバンク3位という規模の評価に対し、木原氏は「単純な金額だけで比較しても意味がない」と断じ、ROE(自己資本利益率)など「クオリティー」を競う姿勢を鮮明にした。木原氏が初めて詳細に語った次世代リーダーに求める五つの資質、そして最高益の先に見据える「志」を明らかにする。
みずほFG木原社長が就任5年目の本音激白、後継者に必要な「5つの資質」と最高益の先にある「3つの志」《再配信》
インベストメントバンカー M&A請負人の正体#3
ゴールドマン・サックス“名門”M&A部隊の新司令塔が明かす、「不世出の傑物」持田前社長退場後の成長&人材戦略
ダイヤモンド編集部,重石岳史
世界ナンバーワンの投資銀行で、日本で50年超の活動実績があるゴールドマン・サックス。日本法人を長年率いた持田昌典氏の退任後、名門M&A部隊のかじ取りを任されたのは、投資銀行部門共同部門長に昨年就任した高鍋鉄兵氏だ。日本企業が劇的な変革期を迎える中、新司令塔が描く新たな成長戦略、そして前例のない人員増強の全貌を明らかにする。
ゴールドマン・サックス“名門”M&A部隊の新司令塔が明かす、「不世出の傑物」持田前社長退場後の成長&人材戦略
インベストメントバンカー M&A請負人の正体#2
王者・野村に死角はあるか?投資銀行部門トップが激白、1000人の部隊で上場企業の9割を網羅する「勝利の方程式」
ダイヤモンド編集部,重石岳史
2025年のM&Aリーグテーブルで23兆円超という史上最高額をたたき出し首位を奪還した野村證券。トヨタ自動車やNTTなどのメガディールを独占する背景には、歴代のバンカーが紡いできた「歴史的なタスキ」と、国内1000人超体制による圧倒的なネットワーク力がある。外資系がグローバル網を武器に攻勢を強める中、国内最強の「M&A請負人」に死角はあるのか。インベストメント・バンキング グローバル・ヘッドとして投資銀行部隊を率いる武村努副社長が、野村独自のグローバル戦略と人材育成の全貌を明かす。
王者・野村に死角はあるか?投資銀行部門トップが激白、1000人の部隊で上場企業の9割を網羅する「勝利の方程式」
#1
【スクープ】東レ樹脂製品に異物混入!出荷済みの「懸念品」1万トンの存在を住友電装など顧客に隠蔽か《再配信》
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
東レが製造販売する自動車・電子部品向けの主力製品「PBT樹脂」の原料に、製造段階で異物が混入していたことが発覚した。東レの内部調査により、異物の正体は工場のずさんな管理により破損した製造設備で、少なくとも2024年8月から25年3月ごろまで異物混入が継続していた可能性がある。同社が「懸念品」と分類した製品は約1万トンに及び、その大半が既に出荷されていた。だが東レは問題を矮小化し、多くの納入先にこの事実を報告していない。
【スクープ】東レ樹脂製品に異物混入!出荷済みの「懸念品」1万トンの存在を住友電装など顧客に隠蔽か《再配信》
インベストメントバンカー M&A請負人の正体#1
トヨタ・NTT・ソフトバンクG巨大再編の陰の主役!「投資銀行」の最新序列、M&A50兆円市場急拡大で熾烈な人材争奪戦が勃発
ダイヤモンド編集部,重石岳史
日本企業が関与するM&Aなどの取引総額(ランクバリュー)が、2025年に50兆円を突破した。24年の20兆円台から倍増した驚異的な膨張の理由は、豊田自動織機の非公開化やNTTによるNTTデータグループの完全子会社化などの大型ディールが相次いだことにある。その裏でシナリオを描き、取引が成立すれば数十億円、時には百億円超という巨額の成功報酬を手にするのが投資銀行だ。野村證券、米ゴールドマン・サックス、三菱UFJモルガン・スタンレー証券――。彼らの最新序列を明らかにし、過熱する人材争奪戦の内幕と市場の行方に迫る。
トヨタ・NTT・ソフトバンクG巨大再編の陰の主役!「投資銀行」の最新序列、M&A50兆円市場急拡大で熾烈な人材争奪戦が勃発
【デロイト2トップが激白!後編】「工数で稼ぐ」モデルは終焉へ、コンサルの総合商社化を進める!?AI時代を勝ち抜く新会社の「青写真」を初開陳《再配信》
ダイヤモンド編集部,重石岳史
組織統合の断行により、巨大なワンチームとなったデロイト トーマツ。しかし、真の変革はこれからだ。AI(人工知能)の進化は、従来の「コンサルタントが時間を売る」ビジネスモデルを根底から破壊しようとしている。インタビュー後編では、機能別組織から「産業別(セクター)組織」への大転換、そして「工数報酬」から「成果連動報酬」への移行という、業界の常識を覆す新会社の「青写真」について、木村・長川両氏が赤裸々に語る。
【デロイト2トップが激白!後編】「工数で稼ぐ」モデルは終焉へ、コンサルの総合商社化を進める!?AI時代を勝ち抜く新会社の「青写真」を初開陳《再配信》
【デロイト2トップが激白!前編】3社統合で「1万人規模」の巨大コンサル誕生!新卒採用は“厳選”の時代へ「スケールで勝負するのは賢くない」《再配信》
ダイヤモンド編集部,重石岳史
2025年12月1日、デロイト トーマツ グループが、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、リスクアドバイザリーの主要3法人を統合し、合同会社デロイト トーマツを発足させた。なぜ今、専門性を持つ各組織を一つにまとめる必要があったのか。新会社の代表執行役を務める木村研一氏(グループCEO)と長川知太郎氏の両トップが、統合の真の狙いと、競合アクセンチュアと一線を画す「質的転換」への戦略を明かした。
【デロイト2トップが激白!前編】3社統合で「1万人規模」の巨大コンサル誕生!新卒採用は“厳選”の時代へ「スケールで勝負するのは賢くない」《再配信》
#2
【独自】東レの工場修繕で建設業法違反の疑い!東レ独自の発注手法「KSK」で労務単価を公共工事の55%に「買いたたき」か
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
東レの生産拠点における建設・修繕工事を巡り、不適切な取引が行われている疑いが浮上した。ダイヤモンド編集部が入手した内部資料により、東レが1980年代から運用する独自の発注手法「KSK」が、下請け会社に対して著しく低い労務単価を一方的に設定している実態が明らかになった。建設労働者の待遇改善などを目的とした改正建設業法に抵触する可能性がある。品質不祥事を招いた「原価低減」のゆがみが、協力会社への不当な対価設定という形で露呈している。
【独自】東レの工場修繕で建設業法違反の疑い!東レ独自の発注手法「KSK」で労務単価を公共工事の55%に「買いたたき」か
#16
みずほFG木原社長が就任5年目の本音激白、後継者に必要な「5つの資質」と最高益の先にある「3つの志」
ダイヤモンド編集部,重石岳史
みずほフィナンシャルグループの木原正裕社長が、就任5年目に入る2月1日を前にダイヤモンド編集部の独占インタビューに応じた。システム障害の対応から始まった木原体制は、2025年度に1兆円超の過去最高益を見込む。メガバンク3位という規模の評価に対し、木原氏は「単純な金額だけで比較しても意味がない」と断じ、ROE(自己資本利益率)など「クオリティー」を競う姿勢を鮮明にした。木原氏が初めて詳細に語った次世代リーダーに求める五つの資質、そして最高益の先に見据える「志」を明らかにする。
みずほFG木原社長が就任5年目の本音激白、後継者に必要な「5つの資質」と最高益の先にある「3つの志」
#1
【スクープ】東レ樹脂製品に異物混入!出荷済みの「懸念品」1万トンの存在を住友電装など顧客に隠蔽か
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
東レが製造販売する自動車・電子部品向けの主力製品「PBT樹脂」の原料に、製造段階で異物が混入していたことが発覚した。東レの内部調査により、異物の正体は工場のずさんな管理により破損した製造設備で、少なくとも2024年8月から25年3月ごろまで異物混入が継続していた可能性がある。同社が「懸念品」と分類した製品は約1万トンに及び、その大半が既に出荷されていた。だが東レは問題を矮小化し、多くの納入先にこの事実を報告していない。
【スクープ】東レ樹脂製品に異物混入!出荷済みの「懸念品」1万トンの存在を住友電装など顧客に隠蔽か
【独自】佐川急便が「創業初の集荷停止」に追い込まれた!ブラックフライデーだけではない「真の理由」が判明《再配信》
刈屋大輔,ダイヤモンド編集部,重石岳史
年末繁忙期を迎え、宅配便大手の佐川急便が創業来初めて、災害以外の理由で集荷停止に追い込まれた。同社は「予測を大きく上回る荷物増加」が背景にあると説明するが、実際には別の理由があった。東京・江東区の巨大物流拠点「Xフロンティア」だ。関係者への取材から浮かび上がったのは、大型施設への集約戦略の失敗、協力運送会社の離反、そして急拡大する越境EC事業への対応のほころびだった。12月中旬を過ぎた今も配達遅延は続き、年末年始の繁忙期を前に出口は見えない。物流業界を震撼させた「佐川ショック」の真相に迫る。
【独自】佐川急便が「創業初の集荷停止」に追い込まれた!ブラックフライデーだけではない「真の理由」が判明《再配信》
GMO熊谷代表が大胆予言!“ヒューマノイド元年”2026年に「人類史上最大級の産業革命」が到来、日本企業が今から米中を逆転するには?
ダイヤモンド編集部,重石岳史
生成AIが爆発的に普及した2025年を経て、26年は一体どのような年になるのか。GMOインターネットグループの熊谷正寿会長兼社長は「ヒューマノイド元年になる」と断言する。AIとロボットがもたらす「人類史上最大級の産業革命」の展望と、米中に後れを取る日本の課題、そしてGMOの戦略について熊谷氏に聞いた。
GMO熊谷代表が大胆予言!“ヒューマノイド元年”2026年に「人類史上最大級の産業革命」が到来、日本企業が今から米中を逆転するには?
株価指数TOPIX改革で上場企業「600社淘汰」の衝撃!除外された企業からは“機関投資家マネー自動流出”の全シナリオ【26年10月本格始動】
ダイヤモンド編集部,重石岳史
2026年10月、東京証券取引所によるTOPIX(東証株価指数)の改革が実行段階に入る。市場区分とのひも付けを廃止し、流動性と時価総額で構成銘柄を厳選するこの改革により、現在より約600社少ない約1100社体制へとスリム化される見通しだ。基準未達企業には「段階的除外」という過酷な措置が待ち受け、同時に進むコーポレートガバナンス・コードの改訂も経営への圧力を高める。市場の新陳代謝を促す大改革の全貌と、企業が直面する生存競争の行方を解説する。
株価指数TOPIX改革で上場企業「600社淘汰」の衝撃!除外された企業からは“機関投資家マネー自動流出”の全シナリオ【26年10月本格始動】
【スクープ】B型肝炎訴訟の和解件数が急減!原因はデジタル庁主導の新システム「GSS」の不具合か!?国の「DX失敗」疑惑浮上《再配信》
村上 力,ダイヤモンド編集部,重石岳史
集団予防接種によりB型肝炎ウイルスに感染した人への国家賠償金の支払いが、今年に入り著しく滞っていることが分かった。ダイヤモンド編集部が国に情報開示請求を行ったところ、賠償金の支払件数は前年比6割程度に落ち込んでいた。法務省における事務手続きの遅れが原因で、デジタル庁主導で導入された新システムに不具合が生じた可能性がある。政府がひた隠す「DX失敗」が、B型肝炎患者に悪影響を及ぼしている。
【スクープ】B型肝炎訴訟の和解件数が急減!原因はデジタル庁主導の新システム「GSS」の不具合か!?国の「DX失敗」疑惑浮上《再配信》
【デロイト2トップが激白!後編】「工数で稼ぐ」モデルは終焉へ、コンサルの総合商社化を進める!?AI時代を勝ち抜く新会社の「青写真」を初開陳
ダイヤモンド編集部,重石岳史
組織統合の断行により、巨大なワンチームとなったデロイト トーマツ。しかし、真の変革はこれからだ。AI(人工知能)の進化は、従来の「コンサルタントが時間を売る」ビジネスモデルを根底から破壊しようとしている。インタビュー後編では、機能別組織から「産業別(セクター)組織」への大転換、そして「工数報酬」から「成果連動報酬」への移行という、業界の常識を覆す新会社の「青写真」について、木村・長川両氏が赤裸々に語る。
【デロイト2トップが激白!後編】「工数で稼ぐ」モデルは終焉へ、コンサルの総合商社化を進める!?AI時代を勝ち抜く新会社の「青写真」を初開陳
【デロイト2トップが激白!前編】3社統合で「1万人規模」の巨大コンサル誕生!新卒採用は“厳選”の時代へ「スケールで勝負するのは賢くない」
ダイヤモンド編集部,重石岳史
2025年12月1日、デロイト トーマツ グループが、コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、リスクアドバイザリーの主要3法人を統合し、合同会社デロイト トーマツを発足させた。なぜ今、専門性を持つ各組織を一つにまとめる必要があったのか。新会社の代表執行役を務める木村研一氏(グループCEO)と長川知太郎氏の両トップが、統合の真の狙いと、競合アクセンチュアと一線を画す「質的転換」への戦略を明かした。
【デロイト2トップが激白!前編】3社統合で「1万人規模」の巨大コンサル誕生!新卒採用は“厳選”の時代へ「スケールで勝負するのは賢くない」
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