日本の模倣で船出した中国企業メイソウ、7年でNY上場の怪しいカラクリ ダイヤモンド編集部 高口康太 国際Diamond Premium News 2020年10月23日 4:50 有料会員限定 中国雑貨品チェーンの名創優品(メイソウ)が米ニューヨーク証券取引所で上場した。創業7年で中国内外に4000店舗を展開するグローバル企業になった同社だが、その成長モデルには課題が多い。 続きを読む 関連記事 ベトナムで快進撃の中国企業が「本社は日本」を謳う理由 姫田小夏 米国MUJI破綻を招いた「無印良品3つの弱点」 小島健輔 中国の「無印良品」が、日本の弁当を売り出した理由 東方新報 無印良品、BOTANISTが支持される理由は「ブランディングが9割」 乙幡満男 特集 最新記事 コンサル大解剖 ADL日本代表の原田氏が退任へ、世界最古の戦略ファームを20年率いた重鎮が語る「キャリアの終止符」と「次なる野望」 クローズアップ商社 伊藤忠、三頭政治終焉で「岡藤一強体制」が加速へ!新体制で次期社長レースの「本命」登場 総予測2026 森永乳業社長が目指す“ロングセラー依存”からの脱却「26年は新商品投入と海外強化で、営業利益300億円を超える」 外食バトルロイヤル 「いきなり!ステーキ」が次世代店舗を出店、“終わったブランド”復活へ打った2大施策とは? AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本 【自動車・部品80社】「中国依存」ワーストランキング!9位ホンダ、6位ブリヂストン、上位陣は?出資・資本金で読み解く、進むも地獄退くも地獄の窮状 最新記事一覧