「円高・株安」の急激な進行は杞憂、背景に円相場需給の構造変化 竹中正治: 龍谷大学名誉教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年2月10日 4:35 会員限定 コロナ禍を受けた米国の超金融緩和を背景にドル安基調が続いているが、急激な円高・日本株安に向かうことはないだろうと筆者は予想する。むしろ、ここから一段のドル安局面はドル買いの好機だと指摘する。 続きを読む 関連記事 日銀のETF買いに潜む、地味で見落とされがちだが「厄介な5つの問題」 山崎 元 投資界の偉人No.1は彼で決まり!3つの「足るを知る」が教える偉大な理由 山崎 元 「日本の製造業は国内に工場を持てなくなる」コニカミノルタ社長が鳴らす警鐘 ダイヤモンド編集部,浅島亮子 初心者は価格や仕組みが理解できない複雑な投資商品を避けるべき理由 塚崎公義 特集 最新記事 ビジネスエリートのための 教養としての文豪 「お前は暗い奴だ」教師の暴言をバネにした坂口安吾に学ぶ…マイナス評価を「武器」に変える力 糖毒脳 「70歳まで働ける人」の共通点・ベスト1 ワインの世界地図 【ワインの教養】「ロマネ・コンティ」はなぜ数百万円もする? ボルドーとの決定的な違い AI大格差 人生100年時代の必須教養! AIと人間の「境界」を見極める真のリテラシー 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 「円安加速」を本気で止めるなら、政府がやるべきは為替介入でなく“積極財政”の転換 最新記事一覧