宣言再延長で回復遅れの日本経済、変異株の下振れリスクを検証 酒井才介: みずほリサーチアンドテクノロジーズ 主席エコノミスト 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年6月8日 3:45 会員限定 緊急事態宣言の再延長で4~6月期は2四半期連続でマイナス成長になる。7~9月期も回復ペースは緩慢で変異株による感染再拡大次第では、3四半期連続のマイナス成長もあり得る。 続きを読む 関連記事 弱いGDP回復力、コロナで日本の国際的地位は低下する 野口悠紀雄 GDPが戦後最大の減少を記録しても、日本景気回復に期待できる根拠 鹿野達史 20年10~12月期GDPの急成長が示す「正しいコロナ対策」 野口悠紀雄 コロナ禍の個人消費低迷、感染動向への感応度は「鈍感」に? 吉川 洋,山口廣秀,杉野 聖 特集 最新記事 WSJ PickUp 米雇用統計の「乱高下」、どう解釈すべきか WSJ PickUp 世界に広がるトークン化株式、米にも上陸間近 WSJ PickUp 米経済の優位性、イラン戦争でかつてなく高まる なるか造船復活 嵐の出航 日本政府の「造船業復活」構想は無理筋!?切り札となる“日の丸LNG船”プロジェクトで露呈した官民の同床異夢とは クローズアップ商社 伊藤忠・岡藤会長が「現役CEOとして異例」の日本貿易会トップに就任する思惑とは?独自路線を打ち出すかに注目集まる 最新記事一覧