米中データ戦争、攻防の中核は中央銀行デジタル通貨 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2021年7月1日 4:30 会員限定 米中対立はデータの領域に及んできたが、マネーは最も強力なデータだ。今後はマネーから得られるデータをめぐっての競争と対立になるだろう。 中核となるのは中央銀行デジタル通貨だ。 続きを読む 関連記事 ビットコインはやはりバブルか?怪しい高騰の背景に「従来とは異なる事情」 鈴木貴博 中国デジタル人民元に通貨覇権を握られる心配は当面ない理由 加藤 出 米中新冷戦でも日独企業の「中国依存」が強まる理由 野口悠紀雄 米中対立の本質は「100年前の独英関係」にある!戦略論の識者2人が喝破 ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 ゆるストイック 35歳を過ぎて「転職に成功する人」「失敗する人」。何がそれを分つのか? 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 【精神科医が教える】そりゃ大切にされないわけだ…尽くしても軽んじられる人の共通点 1兆ドル思考 世界一流の成功をもたらす9原則 なぜ頭のいい人も「たった一言」を言われるだけで、判断を誤ってしまうのか? 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 人間は、内面が空虚で人生が単調になると、他人の温もりを求めるものだ。 ニュースな本 毎朝「定時の2分後」に職場に着く「遅刻グセ」のある女性に、上司が命じたシンプルだけど効果バツグンな方法とは? 最新記事一覧