米中データ戦争、攻防の中核は中央銀行デジタル通貨 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 政策・マーケット野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2021年7月1日 4:30 会員限定 米中対立はデータの領域に及んできたが、マネーは最も強力なデータだ。今後はマネーから得られるデータをめぐっての競争と対立になるだろう。 中核となるのは中央銀行デジタル通貨だ。 続きを読む 関連記事 ビットコインはやはりバブルか?怪しい高騰の背景に「従来とは異なる事情」 鈴木貴博 中国デジタル人民元に通貨覇権を握られる心配は当面ない理由 加藤 出 米中新冷戦でも日独企業の「中国依存」が強まる理由 野口悠紀雄 米中対立の本質は「100年前の独英関係」にある!戦略論の識者2人が喝破 ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 総予測2026 海運バブルを経て2026年、船会社は何を恐れているのか?業界団体トップが語る「トランプ関税、米中対立、脱・脱炭素、バブル後遺症」 ポストSAPIX 中学受験の少数精鋭塾大解剖 ターゲット校【筑駒・御三家・駒東】に過半数が合格できる!?「本物のエリートをつくる」がコンセプト、Z会エクタスの真の実力とは?【対談前編】 今だからこそ読みたい!注目特集 税理士を効率よく目指したい人、必見!【税理士試験の「試験科目免除大学院」難易度ランキング最新2025版】《再配信》 ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本 三井住友海上の次期社長候補「5人の実名」を公開・パナソニックがプロジェクター事業を手放し損ねた理由・【紙・パルプ7社】倒産危険度ランキング最新版 明日なに着てく? シルエットが美しすぎる…!ユニクロの「細見えカーディガン」上半身がすっきり見えるし、サッと羽織るだけでオシャレ! 最新記事一覧