ダイヤモンド編集部厳選 必読!今週のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

損害保険大手の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が2027年4月に合併しますが、その1年前の26年3月に三井住友海上の舩曵真一郎社長が退任し、持ち株会社との社長兼任を解消します。後任の社長候補たちについてはすでに人事委員会で検討が開始されており、次期社長候補の5人の実名を明らかにします。『必読!今週のニュース3本』では、本記事に加え、『パナソニックがプロジェクター事業を手放し損ねた理由』と『【紙・パルプ7社】倒産危険度ランキング最新版』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

【独自】三井住友海上の次期社長候補、人事委員会に諮られた最終リスト「5人の実名」を公開

ダイヤモンド保険ラボ

 損害保険大手の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険が2027年4月に合併するが、その1年前の26年3月に三井住友海上の舩曵真一郎社長が退任し、持ち株会社との社長兼任を解消する。後任の社長候補たちについてはすでに人事委員会で検討が開始されており、連載『ダイヤモンド保険ラボ』の本稿では、次期社長候補の5人の実名を明らかにする。 >>記事を読む

キヤノンは撤退、NECはシャープに売却…低成長“プロジェクター事業”をパナソニックが「手放し損ねた」2つの理由

パナソニック 正念場#16

 構造改革中のパナソニック ホールディングス(HD)が、プロジェクター事業を譲渡できず苦慮している。同事業の売却で2024年にオリックスと合意していたが、わずか1年で白紙撤回となったのだ。プロジェクター業界は近年事業環境が急速に悪化しており、キヤノンやNECが相次いで撤退している。特集『パナソニック 正念場』の#16では、レッドオーシャンとなったプロジェクター業界の現状を概観しながら、パナソニックHDが同事業を売却し損ねた理由を明らかにする。買い手の付かなくなったプロジェクター事業は、今後どうなるのだろうか。 >>記事を読む

【紙・パルプ7社】倒産危険度ランキング2026最新版!5位三菱製紙、3位大王製紙、「第二の丸住製紙」はあり得るか?

26年版・倒産危険度ランキング【危険水域408社】過剰債務企業に迫る「最終審判」#12

 2025年2月、丸紅のグループ企業である四国の名門製紙、丸住製紙が倒産に追い込まれた。ペーパーレス化による需要減と原材料価格の高騰という二重苦にあらがえず、収益改善の道が断たれたためだ。「第二の丸住製紙」はあり得るか?特集『26年版・倒産危険度ランキング【危険水域408社】過剰債務企業に迫る「最終審判」』の#12では、構造不況にあえぐ紙・パルプ業界の倒産危険度を検証。“危険水域”にランクインした7社の顔触れを明らかにする。 >>記事を読む

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