金融の「グリーン」と「デジタル」、後発日本の逆転戦略 井上哲也: ソニーフィナンシャルグループ金融市場調査部エグゼクティブエコノミスト 特集政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2021年8月18日 4:45 会員限定 気候変動問題の対応やデジタル通貨の議論で出遅れた日本だが、温暖化の影響分析やデジタル通貨の下での金融システム安定策の提案などで国際標準づくりに関与し国益を確保する余地はある。 続きを読む 関連記事 グレタさんが訴える気候変動の正義は「新たな階級闘争」だ 斎藤幸平 日本銀行の気候変動対応後押し、中央銀行が関与すべきでない2つの理由 唐鎌大輔 経済学者ハイエクの慧眼に学ぶ、デジタル通貨の意外な役割とは? 加藤 出 中国で「デジタル人民元」の実証実験、ビットコイン乱高下の先行きは? 真壁昭夫 トレンドウォッチ 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? AI時代の「顧客流出」の原因とCX変革の「三つの要件」 JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは トヨタ出身・現参天製薬COOが語る「私がBCGで伸びた理由」 「戦略は立派だが現場が動かない」を解決する【PMOの進化系】 一覧を見る 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 頑張っているのに「なぜかうまくいかない人」に欠けている〈たった1つの考え方〉〈風、薫る第98回〉 客単価アップ大事典 なぜ人気の定食屋の日替わりメニューは、いつも「3種類」に絞られているのか? AIバブル後の投資戦略 AIバブルのXデーと、そのシグナル 人生アップデート大全 人生を劇的に変える習慣・ベスト1 暮らしの信じ方 待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい【古賀及子さん書き下ろし(2)】 最新記事一覧