岸田版「新しい資本主義」は本当に新しい?明確にすべき2つのポイント 仲正昌樹: 金沢大学法学類教授 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年10月25日 4:35 会員限定 岸田首相肝いりの「新しい資本主義」の実現会議が設置されたが、「成長と分配の好循環」の具体化のためには、まずは成長に対する国家の役割やどの分野での成長を目指すのかを明確にする必要がある。 続きを読む 関連記事 格差と成長と財政の「三重苦」、総選挙で求められる“まともな”政策論 香取照幸 「新しい資本主義」が機能するための2つの条件 井上哲也 岸田新政権が具現化すべき日本再生「5つの優先課題」 山田 久 岸田新政権の分配重視「令和版所得倍増」を空証文にしない条件 佐藤主光 特集 最新記事 名経営者に学ぶ「一流の仕事術」 本田宗一郎が上野の飲み屋で「耳鼻科医」だと名乗った深い理由 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 「給付付き税額控除」は出発点、インフレで進む“隠れた増税”回避の本命は課税最低限や税率区分の物価連動 今日のリーマンめし!! 「コンビニおにぎり2個より安い」「コスパがえぐい」すき家の“330円モーニング”お得すぎて毎朝通いたい!「このご時世でこの値段はありがてえ」 物流専門紙カーゴニュース発 「再上場」に向けて旧・日立物流が「日本郵便と資本提携」した真意、CEOが語る勝ち筋とは DOL特別レポート 好調の祖業を手放しAIに賭けたキャディ加藤CEOの決断、「泣きながら顧客と酒を酌み交わし」1年かけてピボット 最新記事一覧