「景気底打ち期待」が広がる米国への「偽りの夜明け」という警告 辻広雅文: ダイヤモンド社論説委員 辻広雅文 プリズム+one 2009年5月13日 0:10 会員限定 米銀に対するストレステストの結果がネガティブサプライズとならなかったことから、米国で景気底打ち期待が高まっている。だが、白川・日銀総裁の言葉を借りれば、それは「偽りの夜明け」とも言うべきものだ。 続きを読む 関連記事 電力喪失騒動で露になった“統制経済のしもべ”という日本人の本性 辻広雅文 人々はなぜ地震リスクに目覚めないのか~「緩やかな介入主義」の有効性を齊藤誠・一橋大学大学院教授に聞く 辻広雅文 「米国のハミルトン以前」の欧州で続く危うい綱渡りとドイツの危機感~白井さゆり・慶大教授に聞く 辻広雅文 今は最後の円高だ!日本が円安の谷底に落ちる日~小林慶一郎・一橋大学経済研究所教授に聞く 辻広雅文 特集 最新記事 WSJ PickUp 従業員のAI利用義務化 米テック企業で進む WSJ PickUp AI界著名人、わが子に「仕事の未来」どう助言 WSJ PickUp イランに集中する米軍、最大の課題は中国 スーパー新戦争 5重苦で大淘汰秒読み ドンキ社長「首都圏の出店は自信あり、勝ち筋確立は10年もかからない」新業態ロビン・フッドに見せる自信、2035年に売上高6000億円を目指す クローズアップ商社 三菱商事「次期社長レース」にダークホース急浮上!“花の91年組”2人の一騎打ちに割って入る“第3の男”の正体 最新記事一覧