トヨタが強気のEV新戦略を発表、わずか半年で目標を引き上げた理由 佃 義夫: 佃モビリティ総研代表 予測・分析モビリティ羅針盤~クルマ業界を俯瞰せよ 佃義夫 2021年12月21日 4:15 会員限定 トヨタが2030年にバッテリーEVを350万台販売するという新戦略を発表した。これまで同社はEV否定派というレッテルを貼られていたが、強気の目標を立てることでそのイメージを払拭したい考えだ。 続きを読む 関連記事 日産は「30年長期ビジョン」で本当に再びEVの世界覇権を狙えるのか 佃 義夫 トヨタ社長交代にも影響か、豊田章男自工会会長が異例の3期目突入へ 佃 義夫 トヨタ・ヤリスとスズキ・ワゴンRが国内販売トップに立った理由 佃 義夫 トヨタの冠を外した未来都市ウーブン・シティ、地元住民との融合の成否は 佃 義夫 特集 最新記事 教養としての量子コンピュータ 「量子マネー」は本当に紙幣より安全なのか。偽造を防ぐ「量子の不思議」とは? チームプレーの天才 「それさぁ、外注じゃなくて社内でできない?」と言う人は、なぜ出世できないのか? 数字は語る 労働供給の余力は依然大きい、日銀は賃金上昇を待たず、インフレに基づく政策判断を リーダーは世界史に学べ 【リーダー必読】「塩」レベルに落とし込め…ガンディーが「インド独立」を成功させた「自分ごと」化の普遍の原則 組織の病気~成長を止める真犯人~ 秋山進 「代行」「代理」多すぎ!誰に決裁権があるの?…誰も責任を取らない国の末路 最新記事一覧